2026年2月24日
17時過ぎ。高崎の自宅にいる。県議会一般質問の2日目を終え、ひとつ面会をこなした後、早めに帰宅した。夕食の前に、ブログを更新する。
県議会一般質問の2日目となる本日も、午前10時から夕方にかけて、4人の県議が質問に立った。知事の答弁は少なかったが、真剣に対応した。
本会議終了後は、知事応接室で、渋川「大人の上毛かるた」実行委員会の2人の役員と面会。地元の金子渡県議が同行していた。
なあんだ、全員が県立渋川高校の後輩じゃないか!(笑)
それはそうと、本日、「2025年移住希望地ランキング」が公表された。群馬県が2年連続で「全国1位」を獲得した!!(よしっ!!)
移住希望地ランキングは、公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構が、東京・有楽町の移住相談窓口で実施した新規相談者のアンケートをもとに、毎年公表しているものだ。
実際に移住を検討している、または関心を持っている方々へのアンケートであることを考えると、今回も(前回と同様)、群馬県の魅力やブランド力、そして将来性が高く評価されたものと受け止めている!
知事として、こんなに誇らしく、嬉しいニュースはない!!(ニッコリx10)
ランキングには「窓口相談者」と「セミナー参加者」の2つの部門がある。「窓口相談者」は2年連続で1位、「セミナー参加者」も、3年連続1位だった。両部門で2年連続1位となったのは、全国で群馬県が初めてだそうだ。
加えて、窓口相談者の年代別ランキングを見ると、20代以下から70代以上までのすべての年代で、群馬県が1位をマークしている!
昨年1位となった際の反響がとても大きく、群馬県への注目度が、かなり高まった。この流れを横目で見ていた各都道府県が、移住施策に力を傾注しているという情報も耳に入っていた。ランキング1位の維持は、容易ではないと考えていた。
が、結果として、今回も1位の座を譲らなかった!!
2年連続の1位達成の主な要因としてまず考えられるのは、「オールぐんま」での取組だ。山本一太が知事に就任したあと、市町村長に精力的な声掛けを行った。その結果、令和2年度には県内35市町村すべてが、ふるさと回帰支援センターの会員になっていた。
「入会率100%」は、全国で唯一だ。オールぐんまで取り組む体制は、他県にはない群馬県の大きな強みと言える!
加えて、市町村と連携したセミナーや相談会を、積極的に展開した。機構との共催セミナーは年間60回!昨年に続き、全国トップの開催数を記録した。
更に言うと、昨年、初めて1位になった際に、あらゆるメディアで、群馬県のことが連日、取り上げられた。このことも、大きな追い風となった気がする。
今回のランキング結果も、さっそくテレビやインターネットなど、多くのメディアで報道されている。群馬県への関心は、益々、高まるはずだ!!
添付した「群馬県への移住者の推移」で分かるように、移住者数はこの10年間で大きく増加している。より具体的に言うと、平成26年度の124人から、令和6年度には1,560人と、10倍以上に伸びている!
なるほど、コロナ禍以降の地方移住への関心の高まりに加え、群馬県や各市町村の移住施策や魅力発信の成果が着実に表れているということか!
この「2年連続1位」という称号をフル活用し、群馬県の存在感と魅力を、フルスロットルでPRしていくつもりだ。
同時に、今度の結果を、確かな移住増加に繋げていく必要がある。移住者が地域に溶け込みやすい環境づくりにも、更に力を入れていきたいと考えている。
<上毛かるたの普及に尽力する渋川高校の後輩たち>


