2026年2月21日
21時。高崎の自宅からのブログ。
土曜日の今日は、午前10時に自宅を出発。県庁1階の県民ホールの救護室で、駐日ベトナム大使から頂いたアオザイに着替えた。
午前11時。「ぐんまベトナム交流祭」の開会式典がスタート。主催者を代表して挨拶した後、すっかり定番化している「アコギの弾き語り」を披露した。(ふう)
昨年と同様、ベトナムのお正月の歌(テトの歌)を含む2曲を熱唱(?)した。それにしても、ベトナム語の発音って、本当に難しいな!(汗)
昼12時30分からは、高崎市内で開かれた「インクルーシブ群馬タウンミーティング」に出席。ここでも共催する群馬県を代表して挨拶した。
このタウンミーティングを中心となって企画し、全国の障がい福祉のためにご尽力頂いているDPI日本会議の皆さんの活動には、深く敬意を表したい!
自民党の松本元志県議とリベラル群馬の鈴木敦子県議は、当初からこのタウンミーティングを支援している。スゴくいい感じだ。会場には、つる舞うの粟野県議や、自民党の大林県議の顔も見えた。
挨拶の直後に退出。地元秘書の車に乗り換えて、沼田市に向かった。14時から金井康夫県議の県政報告会に足を運んだ。ここでも、来賓のトップバッターとしてマイクを握った。
次のような挨拶をした。(日頃から最大会派である自民党の幹事長としてお世話になっている金井県議への敬意を込めて、全体の内容を書き留めておく。)
「皆さんご存知だと思いますが、自民党群馬県連の実質的なリーダーは、県議団の代表として幅広い問題を取り仕切り、予算協議でも知事との調整役を務める県連幹事長です。」
「自民党が県議会の約7割の議席を占める最大会派であることを考えると、今、金井幹事長こそ、群馬県議会で最も影響力がある存在ということになります。」
「まあ、ご本人は少しも偉ぶったところがないし、そんなことを言うはずもないので、私が(代わって)その事実を、改めて地元の皆さんに伝えておきたいと思います!」
「幹事長に就任して1年弱だと思いますが、すでに名幹事長になる予感と雰囲気を醸し出しています。まず第一に、金井県議は、(市議会議員時代に)群馬大学情報学部の大学院で修士号まで取っている勉強家です。自民党でも屈指の政策通であることは間違いありません!」
「第2に、鋭い指摘をすることはあっても、県庁幹部に対して、決して高圧的な態度を取らず、常に前向きな提案をしてくれます。だから金井県議の言葉には、皆が自然と本気で耳を傾けるようになっています。」
「第3に、金井さんには、組織をまとめるバランス感覚と胆力があります。知事として、『金井幹事長とは、何でも(腹を割って)話せる』という信頼関係が出来つつあります。すでに2月議会の審議が始まっていますが、今回、皆さんにご迷惑をかけている『湯けむりフォーラム中止』の問題について、(厳しい指摘の中にも)随所で、知事の政策や立場を考慮し、庇ってくれる面もあり、とても感謝しています!」
「皆さん、このひとを、本当に大事にしてください。将来、必ずや、利根沼田地域や群馬県のために、大きな仕事を残してくれる政治家だと確信しています!!幹事長の益々のご活躍と後援会のご発展、ご参会の皆様のご健康、ご健勝をお祈り申し上げ、私の挨拶とさせて頂きます!」
「そして、いつものことではありますが、このまま離席して、次の日程に向かうことをお許しください!」(笑&拍手)
追伸:人間は誰だって失敗する。が、ウソをつかずに「過ち」をちゃんと認め、反省し、失敗を次に生かしていくことこそ重要なのだ!!