2026年2月18日
 

 午前10時過ぎ。新幹線で東京に向かっている。今日は、片貝秘書課長(首席補佐官)が同行している。

 昨晩、掲載出来なかった(17日)の日程を報告する。

 午前8時に高崎の自宅を出発。午前9時から担当部局との協議。午前10時40分から、32階のtslulunosで「直滑降ストリーム」(知事と県議の紅茶懇談)で、2人の県議と続けて対談した。

 当選1回の鈴木数成県議も、当選5回の井田泉県議も、それぞれ個性的で、チャーミングな人柄。今回も、2人の知らなかった数々の貴重な情報(?)をゲットした。(笑)

 県議を知るための「フリーレン知事の旅」は続く。これって、全国の知事、誰もやっていないと思うし、出来ないと思うな!👍

 昼食は、知事室でテイクアウトの生姜焼き弁当。「わな猟試験」の合格をパソコンで確認し、TikTokの動画を撮った後、13時5分からの「政策会議」へ。県庁の魅力を発信する戦略について話し合った。

 14時15分からは、再び協議。「令和8年度県総合表彰候補者」選考の結果を確認した。15時。東部トップツアーズに企業版ふるさと納税に関する感謝状を贈呈。15時45分からは、「第47回少年の主張全国大会 群馬県代表者の表敬訪問を受けた。

 

 審査委員会特別賞を受賞した下仁田中学校の岩井ひなたさんのプレゼン「心の声に耳を傾けて」は、素晴らしい内容だった。(感銘)県の非認知能力教育でもご協力を頂いている下仁田中学校、とてもいい学校だと感じた。同席した校長先生も担当の先生も、スゴく熱心だ。

 16時25分に県庁を出て、高崎市吉井町の湯端温泉に向かった。移動中の車内でもオンライン協議。17時過ぎに吉井町の旅館に到着。恐らくこの地域に一軒しかない温泉旅館だ。

 桑子さんは、知事の2代目高校生リバースメンターの1人。高校2年生の女将として、様々なメディアでも取り上げられている。

 久々の再会!いつもの明るい笑顔で迎えてくれた。

 旅館の部屋や温泉の湯船を見せてもらったが、里山の風景に心を癒される。どこか懐かしい感じがした。

 公務の途中だったので、お風呂に入れなかったのが残念!(笑)ご両親や中学生の妹さんにも会うことが出来た。いいご家族だなあ…。(ニッコリ)

 やっと約束を果たすことが出来た。桑子さん、またメンター仲間と一緒に、お茶でも飲みましょう。ご両親と妹さんに、よろしくお伝えください!

 そこから高崎に移動。同じ時間に行われていた高崎市と安中市の3つの会合をハシゴした。(ふう)18時30分から群馬県設備四団体協議会の懇親会へ。来賓スピーチでは、知事として、「県民の生活に不可欠なインフラ整備や維持管理を担っている協議会の皆さんの仕事をいかに高く評価しているか?」を強調した。

 

 挨拶の直後に会場を出て、市内のホールで開かれていた高井俊一郎県議の集会に参加。いつものように満席!地元で人気がある(=選挙に強い)のが、よく分かる。

 約30分、壇上で高井県議と審議中の令和8年度予算案の重点事項を議論した後、会場を退出。そのまま、安中市に移動した。

 20時。磯部温泉で行われていた伊藤清県議の県政報告会に遅れて飛び込んだ。ここでも、挨拶した直後に会場を離れ、地元秘書の車に乗り込んだ。

 が、無理しても安中まで足を運んで良かった。日頃からお世話になっている大事な支持者の人たちと再会出来たからだ。

 本当は、会場に残って、集まった人たちと談笑したかった。が、自らの体調や明日の日程のことも考えて、失礼させてもらった。

 知事の公務に手を抜くつもりはないが、(ここからは)「治療をしながら仕事を続け、1年半後に完治させる」ことを最優先に考える。そのために、「休むべき時には休む」ことに決めた。

 毎日、やるべきことが山ほどある。知事としての使命を果たすことと、体調を維持することのバランスが重要だ。そうですよね?

 さあ、そろそろ待ち合わせ場所(駅の改札)に向かわないと。

 

<井田泉県議との紅茶懇談>

 


 

<鈴木数成県議との対談>

 


 

<知事メンターの高校生女将と再会>



<少年の主張全国大会代表者と面会>

 

<群馬県設備四団体協議会 懇親会>



<高井俊一郎県議の県政報告会>

 

<伊藤清県議の県政報告会>


 

<東武トップツアーズに感謝状を贈呈>