2026年2月12日:パート2

 17時。知事室にいる。次の日程まで15分、空いた。急いで、本日2本目のブログを書く。こうして出来る時に掲載しないと、睡眠時間を確保出来なくなるからだ。

 ドクターのアドバイスに従って、十分な(?)睡眠と水分補給を心がける必要がある。

 担当部局との協議やビデオメッセージ収録等の合間に、定例会見に出席したり、幾つかの表敬訪問を受けたりした。

 午前11時30分。「群馬の森」の管理をお願いしている企業の幹部が来訪。前向きな提案を頂戴した。

 14時からは知事会見。予想どおり、今回の衆院選挙の分析と感想を求められた。

 高市総理の人気が自民党の圧勝に繋がったことを強調した。その上で、こんな趣旨のことも申し上げた。

 「自民党、いや高市総理が強大な力を得たからこそ、野党の声にも耳を傾け、より丁寧に政策を進めなければならないという指摘は、よく分かる!」

 「が、今回、自民党が単独で衆院の3分の2の議席を確保したのは、国民が高市総理の行動力と実現力に期待したからに他ならない!その点には、自信を持って、大胆に政策実現を図って欲しい!」

 「力を得たからこそ、何でも抑制的に振る舞わねばならないみたいなメディアの論調には、違和感を感じる!」と。

 16時30分。先般、鳥取県で行われた「日本伐木チャンピオンシップ」で日本新記録を樹立し、優勝した今井陽樹(ひのき)氏が来訪。日本代表として出場する「世界伐木チャンピオンシップ」(スロベニア)への抱負を聞いた。

 今井さんは「ロガーズカップ」を主催。林業の魅力発信と次世代人材の育成にも尽力頂いている。最高峰の舞台での活躍を期待している。

 あ、そろそろ32階のtsulunosに移動しないと。

      <常に真剣勝負の知事会見>


     <群馬の誇る今井チェンソーマンと再会>

 

<アイ・ディー・エーの役員と面会>

 

<宮崎草津町長が就任挨拶のため来訪>