2025年12月3日:パート2

 昼12時過ぎ。東京駅で、地元に向かう新幹線をキャッチした。

 午前9時15分から約20分間、経産大臣室で、赤沢亮正大臣と面会した。

 群馬県の「デジタル産業創設構想」に向けた地元のロケ支援策への政府の後押し、地方自治体によるスタジオ誘致や設置に関する補助金の創設、地元企業のM&Aや事業継承に関する国のサポート等についてお願いした。

 赤沢大臣は(いつものように)真摯に耳を傾けてくれた。細かいことは書かないが、群馬県からの要望に対する前向きな発言も頂戴した。(感謝)加えて、赤沢大臣が「カブトムシに似ている?」問題についても、議論した!!(笑)

 その後は知事のトップセールスへ。こちらも詳細には触れないが、空振り(?)に終わった。が、そもそも営業なんて、10回に9回は、失敗する。あきらめずに熱意を持って取り組めば、必ず道は切り開けると信じている!!(ニッコリ)

 14時からの会見では、間違いなく「前橋市長選挙」のことが話題になるはずだ。すでに前市長の陣営との「情報戦略ゲーム」が始まっているようだ。知事の意図をめぐる「下衆の勘繰り」に関しては、どこかで改めて詳細に説明するつもりだ。

 根も歯もない口コミのデマについても、発信元を特定し、このブログで1つ1つ粉砕していく。

 自分の役割は、問題の本質をずらされないよう、今ある「事実」を改めて正確に発信し、市民の皆さんに認識してもらうことだ。その上で、フェアかつ正しい判断をしてもらうよう、促すことだ。

 今後、正式に立ち上がる(?)丸山選対の中核は、あくまで丸山氏を応援する若手経営者の皆さん、前橋市の心ある経済人の皆さん、小川前市長に不信任決議を突きつけるはずだった前橋市議団の方々、地元県議やOBの皆さん、前橋の現状を憂いている一般市民の皆さんだ!!

 が、何にせよ、1ヶ月間の短期決戦だ。丸山陣営の皆さん、「まるやま・あきら」氏の名前を前橋市全体に浸透させるため、ぜひ早急に「正式な選対組織」を立ち上げてください!!