2025年5月31日:パート3

 18時。予定より早く、仕事から解放された。急いで、本日3本目のブログを書く。

 14時。県庁32階のNETSUGENで、今年度の「高校生リバースメンター」に選ばれた10人に、次々と委嘱状を手渡した。その後は、笑下村塾の高松ななさんの司会で、任命した新メンターと懇談した。

 冒頭、1人1人の高校生から、自己紹介とメンターとして何をやりたいのかについてのスピーチがあった。社会問題への意識が高く、目標も明確だ!!お世辞抜きに、レベルの高さに感銘を受けた!!

 知事の委嘱状を渡す時は、ちょっぴりドキドキした。それもそのはず。1人1人が可能性の塊で、キラキラした目を持っていたからだ!!スゴく眩しかったなあ!!(ニッコリ)

 「こうした場面を、県議の皆さんにも見て欲しい!そうすれば、この群馬県独自の事業に対する評価も、大きく変わるはずだ!!」そう思わずには、いられなかった!!

 保護者の方々に加え、3人の先輩メンター(初代と2代目)が、駆けつけてくれたことも嬉しかった!!彼ら(新メンバー10人)のひらめきや発想を、一つでも県の政策として形に出来るよう、こちらも努力したいと思う!!皆さん、それぞれの目標に向けて頑張ってください!!

 移植式が終わった後、いったん高崎の自宅に戻った。ここで30分ほど時間を調整して、16時20分に再び出発!!

 ここからは政務だ。地元秘書の車で、今夏の参院選で再選を目指す「清水まさと参院議員」の事務所開所式・選対本部準備会議に向かった。開始直前に滑り込んだ!!

 さすがは、自民党県連が全面バックアップする選挙だけのことはある!!選対組織は、盤石の体制だ。案内状を見ると、開会の辞や、幹事長による経過説明を含めると、挨拶する人が18人もいた!!(驚)

 5番目にマイクを握り、1分弱の応援演説をやった!!

 「皆さん、投票日までのあと2ヶ月の間に、自民党は必ず『新たな逆風』に晒される予感がします!突然の爆弾低気圧が発生しても清水さんの議席を守れるよう、しっかり準備して勝ち抜きましょう!!」と締め括った。

 こと国政選挙に関して、山本一太の勘が外れたことは、ほとんどない!!

 喋り終わった直後に、司会を務めていた相沢県議(自民党県議団長)が、「知事は公務のため、このまま退出します!」とアナウンス!!

 気配りの細かい相沢県議の気遣いは嬉しかったが、今日の選対本部準備会議は、最後までいるつもりだった!!(ガクッ)その後に、公務は入っていなかったからだ!!(笑)

 そうは言っても、この場面で、「いや、最後まで残ります!」と言うのも変なので、(お言葉に甘えて)そのまま退出させてもらった!!(ふう)

 知事に就任して以来、挨拶の直後に会場を出る会議や行事は多い!!実際に次の日程が詰まっていることもあれば、急いで担当部との協議を始めなければならない時もある!!

 もっと言うと、ハードなスケジュールが続いて、少しでも休んだほうがいいと判断する場合もある!!

 全力で毎日を生きている知事の行動には、常に理由がある!!が、地元担当秘書と話し合って、上記の集会には、終わりまで残ると決めていた!!県連会長の小渕優子さん、幹事長の金井さん、清水まさとさん、ごめんなさい!!(ペコリ)

 まあ、いいか!明日の日曜日も大事なイベント(高崎GメッセでのTUMOのオープニングセレモニー)がある!!少しでも休めるのは、ありがたい!!(ふう)
 

 

  <新たな高校生チームのレベルの高さに感動!>