2025年4月11日:パート2

 間もなく21時。高崎の自宅からのブログ。

 本日は朝の新幹線で上京。午前9時30分から群馬県東京事務所で、某エンタメ企業の会長と面会。群馬県としての意見を求められた。知事の発想や県の目標についても、説明させてもらった!!

 「デジタル・クリエイティブ産業」の可能性についても意見交換。とても勉強になった!!(感謝)

 詳しいことには触れないが、出来る限りの協力をさせてもらうつもりでいる!!さっそく、某知事にメールを送っておいた!!

 昼は、都内のレストランで、某テレビ局の記者と会食。tsukurunやTUMOの構想について、改めて説明した。

 こちらも、有意義な会合だった!!政局等についても、久々に議論した。楽しかったな!!

 午後の列車で高崎に戻り、自宅でのオンライン協議に突入!!関係部局と、米国出張の日程案や県民会館存廃問題等について話し合った!!

 どんな問題にも、異なる見方や違う意見がある!!かつ、何をやろうと、必ず批判や反発はある!!様々な意見や分析に耳を傾けた上で、最後は知事である自分が決断し、責任を取る!!そこは、常にハッキリしている!!

 協議が終わったのは16時20分。16時30分に地元秘書の車に乗り込み、太田市に向かった。

 18時。太田市民会館を会場とする「清水まさよし候補」の総決起大会がスタート。大ホールは満席。1200人を超える参加者(=清水候補の支持者)で溢れていた!!スゴい人数だった!!(ふう)

 冒頭は、選対幹部の挨拶。続けて、応援弁士のトップバッターでマイクを握った。約3分間、熱を込めて「言霊」を放った!!

 上述した選挙戦最後の応援スピーチでは、改めて清水候補の数々の実績に言及!!最後にこう締め括った。

 「皆さん、これは清水候補にとって最後の選挙です。次の4年間が、清水市政の集大成なのです。清水候補には、太田市民の幸せプロデューサーとして、最後まできっちり仕事をやり遂げてもらおうではありませんか!!」

 「選挙戦はあと2日!!文字通り、投票箱が閉まる瞬間まで戦いは続きます!!お集まりを頂いた皆さんには、ぜひ、1人でも多くの方に声をかけていただきたいと思います!!」

 「その際には、清水候補にとって厳しい選挙だという危機感を伝えてください!!清水候補でなければ、トランプ関税によって太田市が直面している危機的状況に対処することは出来ない!!そう、訴えてください!!」

 「皆さん、ここまで来たら、1票差でもいいんです!!力を合わせて、絶対に勝利を掴み取りましょう!!よろしくお願いします!!」

 演説の途中で、何度も会場から拍手が沸き起こった!!

 相手候補の決起大会に出席した清水陣営のスタッフによると、「集まった人数は、報道されている数字より少なかった」らしい!!

 すなわち、決起大会に集まった人数に関しては、清水陣営が新人候補を4、5倍、上回っていたことになる!!

 しかしながら、集会に人を大勢、集めた側が、選挙に勝てるわけではない!!今日の決起大会に参加した清水候補の支持者の方々が、「満席の会場を見て、安心してしまう」ことを、とても心配している!!

 そもそも、現職が新人より「人を集めやすい」のは当然のことなのだ!!

 考えて見て欲しい!!もとから組織力では、現職が新人を引き離している!!実際、各地の集会や演説会に集まる人数が、全く違う!!

 加えて、政策の知識や行政の経験、構想力や発想力も(申し訳ないが)最初から勝負にならない!!現職が新人を遥かに凌駕している!!

 さらに言うと、選挙戦に入った後も、候補者が触れ合っている有権者の数は、現職のほうが断然、多い!!そりゃあ、そうだろう!!清水候補は、連日、市内の企業を回り、朝礼等に顔を出し、青空集会で集まった市民の皆さんと言葉を交わし、握手をし続けているのだ!!

 組織力でも、候補者本人の政策の知識や構想力でも、選挙戦の密度でも、清水候補が新人候補に大きく水を開けている!!

 にもかかわらず、「激戦の選挙」になっているのだ!!この状況を見て感じるのは、やはり市民の間に、現職の「多選」や「高齢」への根強い批判はあるということだ!!この事実を、決して侮ってはならないと思う!!

 帰りの車の中で、清水選対に張り付いている地元秘書に、こう指示した。

 「選対幹部の皆さんに、重ねて『最後まで決して油断しないで!』と言っておいたほうがいい!!ギリギリまで手を抜かずに頑張らないと、何が起こるか分からない!!『知事がそう言って心配していた』と伝えてもらいたい!!」

 それはそうと、清水候補がお願いの挨拶の中で、次のように話していた。

 「年を取るのは止められない!でも、年齢を重ねても、私たちの中には情熱がある!!それが大事なのではないか!!」

 スゴくいい言葉だと思った!!清水まさよし候補の「太田市の街をもっと良くしたい!」「太田市民をもっと幸せにしたい!」という情熱は、年齢を重ねても、全く衰えていない!!(ニッコリ)