2025年4月9日
午前9時過ぎ。今日の出発は午前10時過ぎ。短いブログが書けそうだ。
最初の活動は政務から始まる。前橋市の山本一太後援会「山友会」の総会で、県政報告を炸裂させる!!午後からは、重要な行事が続く。
繰り返し言っておくが、太田市長選挙に立候補した新人候補(前県議)に悪い印象は持っていない。世代交代を訴えて立候補したこのひとにも、自分なりの「志」がある。それを応援している人たちだっている!!
実際、現職への応援演説でも、相手候補の悪口を言ったり、批判したりするようなことは一切、やっていない!!
加えて言うと、そのライバル候補が、選挙戦を戦う上で、「多選の弊害で、市政が私物化されている!」とか、「市政がマンネリ化し、停滞している!」とか、「現職の悪口」を言い続けなければならない事情も理解している!!
そりゃあ、そうだろう。現職の圧倒的な実績を前にして、政策や構想では、太刀打ち出来ないと分かっているもの!!
しかしながら、もし「市政が停滞している!」とか、「多選の市長によって、市政が私物化されている!」というなら、具体的かつ明確な論拠を示すべきだと思う!!が、そうした批判の明確な理由は、(自分が知る限り)全く示されていない!!(ガクッ)
これに対して、現職の清水候補は、どの集会でも、新人候補に対しての批判や悪口は、全く口にしていない!!太田市民の「幸せプロデューサー」として、次の4年間の構想を語るだけだ!!もちろん、トランプ関税ショックへの対応にも言及している!!
両候補のこうした立ち振る舞いを見ながら、やはり清水候補こそ「リーダーの器」だと思わずにはいられない!!(ニッコリ)
仮に人格者には程遠い山本一太が、今の清水候補の立場だったら、どうしただろうか?!きっと、(あらゆるチャンネルで)猛烈に反撃していたはずだ!!(笑)「そっちこそ、00ではないか!(怒)」みたいに…。
知事として駆けつけた清水陣営の出陣式でも、女性の会でも指摘したが、トランプ関税の発動によって、群馬県、特に自動車産業の拠点である太田市は、危機的状況に直面している!!次の市長は、文字通り「太田の命運」を背負うことになる!!
ハッキリ言って、市長の多選が良くないとか、年齢が高すぎるとか、そんな次元の話ではない!!この危機を乗り切れるリーダーが必要なのだ!!
政治は「おままごと」ではなく、厳しい現実だ!!新しい市長は、(この困難を乗り越えるため)就任した瞬間から、次々と対策を打ち出し、県や国との調整に乗り出さねばならなくなる!!もちろん、県(知事)との連携は不可欠だ!!
例えば、「先ずはタウンミーティングで市民を声を聞く!」とか、「市長就任後に対策を検討する!」とか、そんなボーッとした対応は許されない!!今回、選ばれる市長は、自動車産業に生活を支えられている多くの住民の方々からも、県や国の行政からも、厳しい評価に晒されることになる!!(断言)場合によっては、知事が記者会見で発した「怒りの言霊」が切り取られ、ネット上で何十万回も回る可能性だってある!!
改めて言うが、太田市の次のリーダーに必要なのは、ただ単に「年齢が若い」ことではない!!少し前の会見でも触れたが、「若ければいい!」というものではない!!その人物に「時代を先取りした新しい感覚」や「溢れるような生体エネルギー」があるかどうかが重要なのだ!次の4年間、太田市民をより幸せにするために、どんなプランを持っているかどうかが最も大事なのだ!!
特に今は、その人物に、「今の非常事態を克服出来る叡智と実行力」があることが求められる!!そうでしょう?!
繰り返すが、確固たる未来のビジョンを持ち、あらゆる重圧に耐えうる「覚悟」があるひとしか、群馬県の東の雄である太田市のリーダーは務まらない!!市民の皆さん、そうは思いませんか?!だからこそ、「現職の再選」を願い、こんなにも応援しているのだ!!
さあ、そろそろ行かないと!!
追伸:若い世代の人たちには、誰に投票するかを決める前に、ぜひ「候補者討論会」の動画や記事をチェックして欲しい!!申し訳ないが、2人の候補者の実力の差は一目瞭然だ!!
70代以上の皆さん、ぜひ怒ってください!!「何の根拠も示さずに、年寄りだから引っ込め!」というのは、年齢差別ではないか、と!!