2025年3月30日

 朝。高崎駅近くのカフェで、パソコンを開いた。日曜日の今日は、知事としての公務も政務もセットしてない!!

 先週の金曜日、地元の健大高崎高校が選抜甲子園大会の準決勝を戦った。この試合を勝ち抜いていれば、本日、行われる予定の決勝戦を応援するために甲子園球場まで駆けつけるつもりだったからだ!!(残念)

 が、仕事以外にも、やることは(常に)山ほどある。勉強したり、運動したり、アコギの練習をしたり、友人と会ったり…。思わぬ休日を、出来るだけ有効に活用したいと思う!!(ニッコリ)

 さて、今回のブログでは、日本で最も美味しい群馬県産の「お米」の話を取り上げる。先週(3月26日)の午前11時。県庁の知事応接室に、沼田市と川場村の米生産者が来訪。

 2人の米生産者から、12月6、7日に山梨県で開催された国内最大級の米コンクールである「第26回米・食味分析鑑定コンクール」の最高部門(国際総合部門)で金賞を受賞した報告を受けた!!

 今回、見事、金賞を獲得したのは、「真田のコシヒカリ小松姫生産組合」の田村卓也(たむらたくや)さんと、「株式会社雪ほたか」の小林仁志(こまつさとし)さんだ!!

 日頃から利根沼田地域の農業振興に力を注いでいる沼田市選出の金井康夫県議も同行していた。

 冒頭、2人の生産者から受賞の経緯等について報告があった。続けて知事との懇談。世界から注目を浴びるブランド米を群馬県内で作って頂いていることに、知事として感謝の意を伝えた!!

 同時に、「これからも、県として、小松姫と雪ほたかには、注目していきます。引き続き、頑張ってください!」と激励した。

 その場で、2つのブランド米を贈呈された。ちょっと重かったが、その日のうちに、家に持って帰った。翌日、さっそく炊いて食べてみたが、感動的に美味しかった!!(ニッコリx100)

 全国の皆さん、「お米」の生産地と言えば、新潟県や宮城県がパッと頭に浮かぶことと思います。が、実は、日本で最も美味しいブランド米は、群馬県産の「小松姫」と「雪ほたか」なのです!!(断言)

 「何が他のお米と違うのか?」は、いちいち解説しない!!とにかく食べてもらえば分かる!!ご興味のある方は、ぜひ、沼田市か川場村、又は田村さんと小林さんに連絡して、取り寄せて試食してみてください!!

 必ず、「なるほど、これは美味しい!知事の言うとおりだな!」と思うはずです!!

 え?群馬県知事なのだから、県産の「お米」を薦めるのは当然だろうって?!いや、マジに美味しんだってば!!(笑)

追伸:上述した知事と米生産者との懇談に同席していた「真田のコシヒカリ小松姫」生産組合代表の金井繁行さんから、最後にこんなことを頼まれた!!

 「今回の訪問のことを、ぜひ知事のブログで、取り上げてもらえませんか?前回、私が受賞の報告で知事室を訪れた際、知事のブログで取り上げてもらったことで大きな反響があり、あちこちから問い合わせを頂いたのです!!」と。

 「了解しました。私のちび発進装置がお役に立てるなら喜んで!」と即答した。

 そう言いながら、「こんなことを頼まれる議員や知事って、あまりいないだろうな!」と思って、ちょっぴり嬉しかった!!それだけ、大勢の人たちに読まれている(=影響力あると認識されている)ということに他ならないもの!!(ご機嫌)

 このブログが、ほんの少しでも「頑張って日本一美味しいお米を作っている」2人の生産者の役に立ちますように!!