2025年2月21日
20時。高崎の自宅で、パソコンを開いた。
本日は午前8時30分に自宅を出発。午前9時30分から監査委員への辞令交付。午前10時から(昼を挟んで)15時40分まで、県議会一般質問(各会派の代表質問)1日目が行われた。
5人の県議が、次々に質問に立った。知事答弁は14本。どの質問にも、丁寧かつ分かりやすく答えたつもりだ。本会議終了後は、某テレビ番組の取材。その後、知事室に戻った。
5分ほど休憩して、担当部とのオンライン協議を実施。来週火曜日(2月25日)に行われる一般質問2日目の答弁レクを受けた。
答弁案をまとめた部局の幹部、2人の副知事と議論しながら、その場で、内容の加筆・修正を指示した!!
17時20分。県庁を出て、安中市へ。磯部温泉の某ホテルで開催された「全国梅サミット協議会」の歓迎レセプションに出席。冒頭の来賓挨拶の直後に、退出した。
追伸:昨日(2月20日)、先の「NETSUGENピッチ」に参加した会員2組と続けて面会した。
そもそも、群馬県が管轄する官民共創のプログラムに参加してもらっていること自体が、嬉しい!!しかも、来庁した2人の代表者(いずれも女性)は、とても真面目で、熱意のある方々だった。それぞれ、社会に貢献する「重要なプロジェクト」を進めていることも分かった!!
最初にお目にかかったのは、県内で、子供たちへのデジタル教育を実施している団体を、ゼロから起業した女性。自分たちが実施しているプログラムを知事に監修して欲しいと頼まれていた。
が、それをやってしまうと、知事がこの事業にお墨付きを与えている(=県が正式に後援している)みたいな構図になる!!それは(様々な理由で)難しい!!
加えて言うと、群馬県は今後、世界的な教育機関等と連携しつつ、tsukurunとTUMOを活用したデジタルクリエイティブ人材を育成する独自のプログラムを開発することになる。現時点での県とのコラボは、パッと思いつかない気がした。
が、それでも、どこかで何らかの協力が出来る場面が見つかるかもしれない。この組織の活動には、今後も注目していきたいと思う!!
2番目の来訪者は、「足育」の大切さを普及させようと奮闘する組織の代表者だった。この団体が主催する「足育」のイベント(セミナー?)にぜひ、顔を出して欲しいと言われていた。が、その日は都合がつかないと判明。
が、個人的には、健康寿命の延伸にも役立つ重要な活動だと思った。いつか、都合がつけば、どこかで「足育」のセミナーを視察したいと考えている!!
NETSUGENピッチにご参加頂いた2組の皆さん、わざわざ知事室までお越しいただき、ありがとうございました!!
なかなかご要望に応えられなくて申し訳ありませんが、2つとも「スゴく意味のある」事業だと強く感じました!!夢を実現出来るように、これからも頑張ってください!!
<昨日のNETSUGEN会員2チームとの面会>
<全国梅サミット協議会懇親会で挨拶>


