2025年2月6日(1日遅れて掲載)
2月7日。午前9時過ぎ。知事室で、パソコンを起動させた。
本日は午前7時に起床。携帯メール等で、「昨日、ブログが更新されていなかったが、大丈夫なのか?」「死んだのか?」「毎日、書くという約束は嘘なのか?」みたいな複数のメッセージを発見。昨日のブログを書いていなかったことに気がついた!!(衝撃)読者の皆さん、ごめんなさい!!
昨晩は、食事をした後、少し遅めにジムに行った。帰宅後、激しい睡魔に襲われ、そのまま気絶。いったん意識を取り戻した後、早めに布団に入った。ブログを書くことすら、忘れていた!!(ふう)
次の日程まで、少し時間がある。急いで、昨日のブログを書いてしまおう。
昨日(2月6日)の日程をザッと振り返ると、次のような流れだった。
午前8時30分:自宅発(移動中の車内でオンライン協議)
午前10時〜午前11時20分:担当部局からのレク及び協議
午前11時30分〜50分:スポーツ推進委員協議会役員との面会。
昼12時〜20分:県女性協議団体協議会新年会
昼12時30分〜秘書課スタッフと昼食(知事執務室)
13時〜秘書課との打ち合わせ(会見資料)
14時〜15時20分:知事の定例会見
15時25分〜デジタル人材育成大賞授与式(知事応接室)
16時〜20分:ふるさと財団理事長と懇談。(宇留賀副知事と片貝秘書課長が同席)
16時30分〜18時過ぎ:前橋市議会議員選挙の選挙事務所回り。
いろいろ記しておきたいことはあるが、時間の関係で、ひとつだけピックアップしておく。
先般、デジタル人材育成学会が主催する第2回デジタル人材育成大賞において、tsukurunが大賞を受賞した。
デジタル人材育成大賞は、国内においてデジタル人材育成の取組を学術団体として表彰する唯一のもの。今回は、tsukurunの取組が、独創的かつ地域戦略として優れていると高く評価され、大賞受賞となった。
今回は第2回だが、第1回では宮崎大学と長崎大学が受賞している。すなわち、自治体としての受賞は、群馬県が初めてだ。
昨日、知事会見の直後に、デジタル人材育成学会の角田仁 会長(千葉工業大学教授)が群馬県庁に来訪。その場で、会長本人から、大賞の贈呈を受けた!!(感謝)
来年夏には、tsukurunに加え、GメッセにTUMO Gunmaもオープンする予定だ。今後も、群馬県独自の「デジタルクリエイティブ人材育成」をさらに加速させていきたい!!
追伸:それはそうと、夕方、県庁でお目にかかった末宗徹郎 ふるさと財団理事長は、元復興庁の事務次官。知事の右腕である宇留賀副知事の元上司でもある。驚いたのは、腹心である片貝首席補佐官が自治省に出向していた当時にも、(所属長として)お世話になっていたという事実。群馬県にとっては、ある種の「恩人」だな!!(笑)こうした縁は、大事にしたいと思う!!
<角田デジタル人材育成学会会長からの大賞贈呈>
<女性団体協議会新年会で挨拶>
<スポーツ推進委員協議会役員が来訪>
<末宗ふるさと財団理事長と面会>




