2025年2月2日:パート3
午後、高崎の自宅にいる。たった今、大事な作業が終わった。(ふう)外出する前に、ブログの続編(その②)を書く。
前回のブログで、「優秀なビジネスマンや官僚は、常に損得を考えて動く」と記した。「人間社会において、それは当然のことだ!」とも。
ただし、誤解のないように、こう付け加えておく。
資本主義というシステムの中で、個々の企業が「そうすることが自社の利益に繋がるかどうか?」を最優先に考えて行動することは社会の基本原理だ。
加えて言うと、最近の企業は「自分たちの活動を通じて、社会に貢献する」という理念を重視している。経営者の目から見ても、自社の利益を最大化することに腐心するのは、当たり前だ。会社のトップには、社員の生活や雇用を守るというミッションもある。
同様に、選挙で政権が変わっても、政府の公務員として仕事を続けなければならない日本の役人たちが、選挙の結果や政治の流れを見極め、民意で選ばれた新しいリーダーの方針のもとで政策を立案し、事業を行うのは、まさに自然の流れだ。
が、そうは言っても、経営者の中にも、色々なタイプの人がいる。例えば自分の周りを見回すと、「目先の利益より、長年の信義や信頼関係を大事にする」人たちが、かなり多いことに気が付く。
霞ヶ関や地方自治体の官僚たち(役人とか公務員)の中にも、目先の損得を超え、不遇を覚悟の上で、自らの理念や正義感を貫こうとするサムライたちもいる!!
そのことを断った上で、日曜日にしか書けないブログシリーズの続編を書こうと思ったが、次の日程があることを思い出した。(残念)この続きは、その③で。