2025年2月2日
日曜日の午前9時過ぎ。熱いミルクティーを飲みながら、最新のブログを書き始めた。天候は冷たい霧雨。今日はかなり温度が下がるようだ。まあ、生まれ故郷の草津温泉に比べてら、大したことないけど!!(笑)
先週、ご葬儀とお通夜に参列したお2人の方について、触れておく。館林市の松本耕司 元県議会議長と、長年、お世話になった高崎市内の警備会社の会長だ。
松本元議長は、叩き上げの苦労人。人情家で、男気のある方だった。特に国会議員時代には、色々とご指導を頂戴した。今は、後継者である長男の松本隆志県議が、元気に活躍している。お父上の分まで、ぜひ頑張って頂きたいと思う。
某警備会社の会長にも、長年、ご指導を頂いた。面倒見が良くて、親分肌。政治的に苦しい状況に置かれた時も、変わらず励まして頂いた。すでに優秀なご子息が経営者(社長)として、会社を引っ張っている。最後にお目にかかった際にも、穏やかな表情をされていた憶えがある。
00会長、長い間、お疲れ様でした。故郷の群馬県で、どうか安らかにお休みください。(合掌)
そう言えば、「常に全力疾走」を旨とする知事として、反省しなければならないことがあった。それは、昨日、県庁1階の県民ホールで開催した「ぐんまベトナム感謝祭」での出来事だ。
ヒエウ駐日ベトナム大使の提案を受けて始まったベトナムの旧正月(テト)を祝うイベント「ぐんまベトナム感謝祭」は、今年で2度目となる。県内在住のベトナム人の人たちだけでなく、一般の県民の皆さんにも、大勢、ご参加頂いた。昨年のイベントを上回る賑わいだった!!(ニッコリ)
初開催した昨年の感謝祭と同様、主催者挨拶の直後に、知事がアコギを弾きながら、ベトナムに因んだ曲を2曲、熱唱(?)した。
歌ったのは、ベトナム人なら誰でも知っている有名な「テトの歌」と、日本の歌手、中嶋美嘉さんの「桜色舞うころ」だった。
前回、ベトナム語で歌って大好評を博した「テトの歌」は、(音程が合わないので)直前で、最初のコードをAmからEmに変更した。そのため、途中でコード進行を間違えてしまった!!(ガクッ)
2曲目の中嶋美嘉さんのナンバーである「桜色舞うころ」は、ベトナム人歌手がカバーして、「自転車」というタイトルで大ヒットしたらしい。若者に人気がある歌ということで、ピックアップした。
が、こちらも、途中でコードを間違えてしまった!!(深く反省)実は、歌もアコギも、まともな練習時間が取れなかった!!(ため息)
え?「たかが余興」ではない。自分にとっては、全ての公務が真剣勝負なのだ!!
このイベントのために、前日に2つの曲の歌詞とコード表の原稿を作ってくれた宇佐美アドバイザーと秘書課の皆さんに、お詫びしなければならない!!ごめんなさい!!
どんな場面であれ、知事のパフォーマンスとして披露するからには、それなりのクオリティーがないと失礼だ!!そうでしょう?!
固く決意した。「もし来年のベトナム感謝祭でも弾き語りをする機会があったら、完璧に仕上げた上で臨む!!」と。
あ、携帯(スマホ)が鳴っている。大事な仕事をひとつ終わらせた後で、ブログの続きを書く。