2022年1月20日
21時20分。高崎の自宅からのブログ。
少し前に帰宅。いつものように、背広姿でパソコンの画面と向き合っている。着替えてリラックスするのは、このブログを書き終わった後だ。先ずは、今日の日程をザッと振り返ってみよう。
午前8時。迎えに来た知事車に乗り込んだ。午前9時。令和4年度当初予算の知事ヒアリングを再開。関係部局と2時間の議論を交わした。午前11時。議会運営委員会で補正予算案を内示。続けてメッセージ収録や打ち合わせ、面会等のスケジュールを
こなした。昼食は親子丼。知事室で栄養補給した。
13時。「上毛かるた」がテーマのまち映画製作委員会関係者が来訪。2人の県議も一緒だった。13時30分。某要人と面会。14時から再び予算の知事ヒアリングに臨んだ。途中の新型コロナ関係部局長会議を挟んで、関係部局との協議が続いた。気がつくと19時30分。
予算協議の後には、明日の臨時議会の答弁レクが待っていた。知事答弁は5本。何点か修正の指示を出した。最終の答弁書が間もなく届くはずだ。
20時。急いでテイクアウトのヒレカツ定食を食べ、県庁を後にした。今日も長くて、忙しくて、苦しくて、やり甲斐のある1日だった。(ふう)
本日、県内で判明した新型コロナの新規感染者は612人。連日、過去最多を記録している。伊勢崎が132人、高崎市が122人、太田地区が113人。この3地域だけで、360人を上回っている。感染経路不明の割合は約6割。調査が追いついていないため、推定値だ。病床使用率は遂に5割に達した。この点が最も深刻だ。
NHKが毎日、発表している「直近1週間の人口10万人あたりの感染者数」で見ると、群馬県は(現時点で)20位まで後退している。それでも、他県に比べて病床稼働率の上昇が急激なのは、陽性者の入院基準が緩いからだ。逆に言うと、それだけ感染した人たちに真面目に対応して来たということでもある。
が、このままだと、医療提供体制が持たなくなってしまう。県内の医療逼迫を避けるためには、(他の都県と同様に)療養方針の基準をより厳しく運営していかざる得ない。
さあ、着替えて、最新のNBCニュースを見る。
<まち映画製作委員会関係者が来庁>
