月曜日。地元に戻っている議員が多いこともあり、永田町はいつもよりひっそりとした雰囲気。午前中、選挙区にいる野党理事から電話。本日夕方の理事懇談会の内容について何回かやり取りをしながら、委員長や他党の理事の部屋をいったりきたり。参議院二階の議員食堂でランチをすませ、国会対策の部屋に戻るとすでに午後3時40分。午後3時からの情報収集検討チームの会合は残念ながらパス。日程の合間をぬってすかさずパソコンを開いた。




 本来ならば、朝8時から地元高崎駅の街頭に立ちたいところだったが、今週も断念。最近は月曜の街頭演説を目当てに高崎駅に足をのばしてくれる人も出てきたりして、「最近、やってないね」という連絡をいただくことも。うーん。悔しい。この通常国会では「有事法制」をはじめとする重要法案が目白押しだ。6月下旬までは、休日を利用してマイクを握るしかない。




 そう言えば、3月21日(休日)に高崎市の数カ所で街頭に立った。デパートの前で演説をした時には、20人以上の市民が足をとめ、耳を傾けてくれた。通過する車の中から手を振ってくれる人もいる。最後に頭を下げると(いつものように)自然に拍手が起こった。街頭演説こそ政治活動の原点。時代や国が変わっても、これだけは変わらないようだ。