(※掲載順が前後します。)
夜10時過ぎ。生まれ故郷の草津温泉。ホテルの部屋でリラックスしながら、レポートを書きはじめた。草津は朝から雪がちらつく寒い一日だったらしい。
午前6時に飛び起きて、東京駅で7時16分の新幹線をつかまえた。高崎から吾妻郡の西部地区に入る。午前中は、後援会関係者の挨拶回りと弔問。午後から嬬恋村の二か所で行われた山本一太国政報告会に出席した。第一会場が約60名。第二会場が100名ほど。昨今の政治情勢や景気の展望について、気合いを込めて演説する。
それぞれの場所で恒例のポケット世論調査をやった。小泉総理を応援しているか、または小泉さんにやってもらうしかないと考えている人、約7割。田中マキコ前外務大臣の更迭が間違っていると答えた人は、2割弱だった。さすがは山本一太の地元中の地元。先日、伊勢崎市の女性の会でのアンケートとはかなり違った結果になった。
午後6時30分。草津町の山本一太を囲む会。町のトップリーダー7名とのこの懇談会も今年で3回目になった。観光振興のアイデアや行政のすすめ方について、じっくりと意見交換をすることが出来た。
夜9時に料理屋を出て、草津町一青クラブ(山本一太の草津青年部)のメンバー約20名の待つ寿司屋へ移動。旅館組合や商工会の青年部、小中学校の同級生等が集まってくれた。鈴木宗男議員をめぐる疑惑から田中マッキー騒動、昨年の参議院選挙、町の活性化にいたるまで、激論?を交わす。やっぱり同級生っていいですね。
明日は午前中に草津を出発。高崎から新幹線「あさひ号」で東京へ行き、「やまびこ号」に乗り換えて福島県へ向かう予定だ。福島選出の根本匠衆院議員の依頼を受け、二本松市で行われる根本氏の「早春の集い」で激励の演説を行うことになっている。渡辺喜美衆院議員も応援にやってくるようだ。さあ、高原の冷たい空気を一息だけ吸って、そろそろ布団に入ることにしよう。グッド・ナイト!