東京駅で朝7時の新幹線に乗るためには、午前6時半に出発しなければいけない。ということは、午前5時半に起きなければいけない…のに、目覚まし時計はなぜか6時30分にセットされていた。マッハで歯を磨き顔を洗い、7時36分の新幹線をキャッチ。地元スタッフに連絡を入れ、街頭演説の時間を30分遅らせることにする。月曜日朝の街頭は公約。その後の日程はつまっているが、たとえ15分でもやらねばならない。
昨晩は12時前に寝よう、と心に決めていた。が、ちょっと風邪気味?の妻にリンゴをむき、お茶を飲みながら「NHK」アーカイブを一緒に見た後、今晩7時からのM8(小泉ビジョン・座長会議)に提出する山本ペーパー(書き直しになってしまったヤツ)の方針案を考えているうちに午前2時を回ってしまう。4時間睡眠が続き、身体が「注意信号」を発しているようだ。
それにしても、また地元事務所のスタッフに迷惑をかけてしまった。あーあ、元旦に二度と「遅刻しない」と誓ったのに…。このラテン系的性格、なかなか直りません。
昨日のサンデープロジェクト出演直後から、何十というメールを受け取る。7-8割は「あなたの発言にはがっかりした」「田中外相を更迭するべきではなかった」「問題のすり替えだ」「それで自民党のホープ(そんなこと言ってる人がいるんですか?)とは笑わせる」というような手厳しい批判。2-3割は、「論理的で切れが良かった」「説得力があった」「テレビで見て嬉しかった」(主に地元の有権者)といった激励だった。
視聴者(世論)にウケるような意見を述べるのは簡単だが、それではTVに出て発言する意味がない。また、TVの討論は時間が限られているので、なかなか意を尽くせないところもある。メールでいただいた意見に対する回答、自らのコメントの真意については、後ほど、改めて(このレポートの中で)お話したい。
ちょうど、熊谷駅に到着したところ。高崎まで約15分、東京駅の売店で買った紅茶を飲んでリラックスすることにします。
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