戦闘開始(公示)まで、いよいよあと一日を残すのみとなった。明日の「出陣式」(県内9ヶ所)から、各地の集会、「出前」遊説、そして最終日の「決起大会」まで、文字通り、17日間の「地獄のロード。」広い上州、「鶴舞う形の群馬県」を、つるの頭、羽の先、そして尻尾の先まで、ぐるりと二周する「旅」(冒険?)が待ちうけている。




 多少、疲労感はあるが、体力も気力も十分。やる気も120%の状態。ここまで支えてくれた数え切れない支援者の皆さんの厚意、選対や後援会の関係者の方々の応援、愛すべき友人達のサポート、メールを通じて読者からいただいた力強い激励に応えるため、そして政治家としての「真価」を証明するため、知力と体力と精神力のすべてを振り絞って戦う。




 選挙戦は、相変わらず「現時点で候補者が横一線」の厳しい情勢。それでも、「あらゆる分野で日本の競争力を回復させ、群馬県を21世紀の人材拠点にする」という山本公約をひっさげ、「ひるまず、恐れず、とらわれず」、一点の後悔も残すことなく、全力で「ラスト・ステージ」を駆け抜けたい。




 溢れるメッセージと突破力を武器に、必ず勝つ!!そしてもう一度、「シンプル・メッセージ」に戻ってきます。