本日午後2時、太田市女性部幹部役員会(約30名)に出席。各後援会から精鋭のメンバーを集めた強力な山本応援団。挨拶の後、すぐに次の会合に向かわねばならなかったが…すごく嬉かった。




 さて、各候補者のホームページをすべてチェックしている友人から最近、以下のようなご意見を頂戴した。「レポートは選挙のことを中心に書いているけど、もっと政策のことや政治家としての理念なんかも入れて欲しい。だいたい“What's Ichita?”は間に合うんかいな。それでも、オリジナリティー、生エッセイの内容ではやっぱり山ちゃんに軍配を上げたい。なんとなく毎日チェックしちゃうんだよな。」




 これぞまさに「友人」(身内)のひいき目。そのまま受け取るつもりは毛頭ないが、ホームページのインパクト、という点では(現在の不完全な内容でも)他の候補者を(恐らく)リードしていると思う。だって、リピーターは確実に増えているし、読者からのメールも途切れない。国政レポートの中身についての問い合わせや取材の申し込み(こちらのキャパがなくてあまり受けられないが…)も増えてきた。




 リンクを張った他のHPも、(内容を見てもらえばわかるが)誰かが始めたプロジェクトに「乗った」のではなく、自分自身が中心になって創り上げたものばかり、だ。(「加治隆介の議」と「ネット総裁選」のホームページ、ぜひ訪ねてみてください!)パネリストの一人として参加した朝日のe-デモクラシー「若手議員の気概を問う」には、政治家としてのビジョンや姿勢がかなり本音に近い形で示されている。




 アクセス数は(大事な要素ではあるが)あまり気にしていない。他の候補者が「20倍多い」ということなら、何らかの対策を考えねばならないが、そんなこともなさそうだ。以前のレポートでも触れたが、一日平均150-200回程度というのが「分相応」、自分の政治家としての現在価値だと思っている。




 ヒット数を増やす方法、HPをもっと大々的に宣伝するやり方は(実は)いろいろあると思うが、この時期に山本ホームページの「知名度」をやたらに高めることは、戦略的にかえってマイナスになるという判断もある。「感想メール」をすべて自分で読み、出来るだけ「返事を書く」というプロセスをこのままマイペースで続けていくことにしよう。




 「みんなの一太」は、正直言って「苦戦」。画面上のスナップ写真の数が増えない。スタッフにデジタル・カメラを交代で持たせ、出来るだけ「会合」を撮らせてはいるものの、それを整理する「労働力」が決定的に不足している。眠い目をこすりながら、少ない人数でそれぞれの担当地域の体勢作り(アナログ方式)に全力を注いでいる事務所スタッフに、これ以上の作業(デジタル方式)を課すのは物理的にムリ。早急に何らかの対策が必要だ。




 すでに実験済みの「音楽遊説」や現在構想中の「子供プラン」(時間との勝負)も出番を待っている状態。たとえ主役にはなれなくても、デジタルの翼は健在。同世代の選対企画本部長と相談しながら、残り24日間の戦いの中で少しでも使えたらと考えている。