うーん、悔しい!耐え難きを耐え…と言ったら大袈裟かなあ。とにかく、あと一ヶ月半、全力で頑張ろう。「気分転換」終わり!それでは今日の短いレポートにいってみたい。




 前回のエッセイで、「持つべきものは同級生」と書いた。群馬県立渋川高校だけが、クラスメートの生産地ではない。小、中学校時代を過ごした生まれ故郷、草津温泉の同級生も力強い「山本応援団」。草津町の旅館や商工関係の若手とともに、最近、「一青会」というグループを立ち上げてくれた。




 今回の選挙では、地元の町で頑張ってもらうことはもちろんだが、「身内」として群馬県各地に出張キャンペーンをお願いしようと思っている。改めて、言いたい。「やっぱり同級生はいい!」「上州生まれ、上州育ちで良かった!」ついでに、「草津よいとこ、一度はおいで!」




 今日は、前橋市で、二人の経済人(若手、中堅)を訪ねた。以前から、親しくさせていただいているが、改めて選挙への「支援」を約束してくれた。二人とも新進気鋭。次代を担うダイナミックで魅力に溢れた人物だ。「一太さん、政治家って、所属先じゃなく人物で選ぶもんですよ!」とにかく上層部に叱られてばかりの不注意な?政治家だが、こうして「山本がいい!」と言ってくれる人達もいる。これこそ、「元気の素」ですね。県都前橋の経済界にも新しい流れが生まれつつある。




 話は変わるが、HPへのヒット数が増えるにしたがって、「ご意見メール」の数も多くなってきた。忙しくてなかなか返事が書けないのが残念だが、すべて自分で目を通している。「音楽活動」に興味を持ってくれた議員秘書の○○さん。いつも率直な感想を寄せてくれる福祉施設勤務の○○君、米国からコメントを送ってくれる○○氏。同郷のスッチー、「ぶんぶく茶釜の」○○さん等々…。そのうち、まとめて返事を書きたいと思っている。ありがとうございます!そしてこれからも、懲りずにお便りください!




 明日の外交防衛委員会に出席するため、三日振りに東京に戻って来た。それでは、奥さんと「フルーツティー」でも飲んで、ゆっくり休むことにします。