故郷、草津温泉で久し振りに一夜を過ごし、早朝に親戚の旅館を出発。吾妻町で行われた「吾妻郡町村議員親善ソフトボール大会」の開会式に(昨年に引き続き)参加した。




 地元吾妻郡には、すでに「吾妻一太会」という町村議員の会が結成されており、保守系議員の9割以上の方々にメンバーになっていただいている。ソフトボール大会は、日頃お世話になっている議員団に、いっぺんに挨拶出来る絶好の機会、というわけだ。




 やはり昨年と同様、始球式のボールを投げる。見事、ストライク。選挙戦もこんな感じでいけるといいのだが…。自分でいうのもなんだが、運動神経(というより、目で見たイメージを身体に伝えるセンス)はいい、と思う。(形態模写・声帯模写には天賦の才があると言われている。)体力も見た目以上。学生時代にキャディーのアルバイトをやっていた時も、「スリムなのに、タフだなあ!」とよく言われた。




 隣のグランドから声援が聞こえる。Bコートの式を担当した小渕代議士のボールもキャッチャー・ミットにしっかり届いた、らしい。




 その後、故郷「吾妻」を回る。高原の自然の中で、雪と、温泉と、スキーで育ち、地元の小、中学校に通った。「海なし県」であるせいか、やっぱり山の景色を見ると元気になる。「吾妻よいとこ、一度はおいで」




 終日、吾妻群の挨拶回りをこなし、午後7時過ぎに勢多郡富士見村の「山本後援会役員会」に出席。今回の選挙がいかに厳しいか、を改めて強くアピール。その後、8時半から高崎の某若手経済人と会い、そのまま、出来立て?の前橋事務所へ。明日の「事務所開き」に向け、スタッフと最後の打合せを行う。選挙戦の実質的なスタートを飾る重要なセレモニー、だ。




 高崎の自宅に戻ったのは、夜12時近く。待っていた妻と母に、今日一日の「戦果」を報告。しばらく、お茶を飲みながら談笑し、すっかりリラックス。明日の迎えは朝の6時半。しっかり睡眠をとって「戦いのキック・オフ」に臨みたいと思います。