昨日は老化の原因は身体の糖化で万病の元にもなり、
人の寿命も左右するという記事を書きました。
血糖値スパイクを起こさない事や、血糖値をコントロールすることが
大切だと分かったと思うと共に、
隠れ糖尿病と言われる食後高血糖の方が多い事を知りました。
さて、この記事に書いたように、パスポートのWeb更新をしようとしましたが、
(Web申請の注意事項を書いた記事です。)
必要になるマイナンバーカードの6桁以上のパスワードが分からず、
市役所に行ってきました。
行政のDXの象徴のようなマイナンバーカードですが、
市役所には、マイナンバーカードの専従の担当者が8名もいて、
全く、デジタル化になってないじゃんって思いました。
前から思っていたのですが、マイナンバーカード自体がアナログなのですよね。
そもそも、有効期限が手書きって、、、、、、、、、(笑)
(マイナンバーカードの有効期限は10年だけど、電子証明の有効期限が5年のため。)
(この10年と、5年の意味も分かりません。)
また、生年月日表示が元号なのですよ。 デジタル化って国際化でもあるはずなのに、
元号って、、、、、海外生まれの方だって多いと思います。
西暦で良いと思いませんか? そして、名前もローマ字表記を併用すれば、
海外での身分証明書として使えます。
話を戻しますが、
パスワードの変更はできず、再設定になります。
数字4桁の暗証番号も変更する場合は、
他に免許証などの身分証明書が必要になります。
4桁の暗証番号は、3種類あるのですが、これって同じ番号で良いのです。
この3つの暗証番号を、変えている人っているのでしょうか。(笑)
設定画面でも、3つの番号を同じにするボタンがあって、一回の入力でOKでした。
そして、アルファベットも加える6桁以上のパスワードですが、
タッチパネルで入力します。 確認のため2回入力するのですが、
表示が、「*」になっており、入力している文字が見えないのです。
普通は、目玉マークがあって、入力した文字が確認できますよね。
それがないので、2回入力したものの、その文字列が、間違っていないか心配になりました。
確認できないのか。を聞いたら、確認できないって言われました。
つまり、家に戻り、パスポートのWeb更新をして、
パスワードを入力する時に間違いが分かれば、
市役所の再設定からやり直しになります。
暗証番号のメモ用紙を頂けまして、そこにメモするようになっていて、
これも、アナログだよなあ。って思いました。
以上、文句満載の記事になってしまいましたが、
全国民に持ってもらう為には、アナログな部分を排除できないって分かりました。
だって、私が、パスワードの再設定だって、ネット上の複雑な操作より、
市役所に行く面倒さはありますが、対面でのやり取りでサクッと変更できた方が、
ストレスがありませんもん。
私のような市民のための、対応なのかもしれませんね。(笑)
無事にパスポートのWeb更新が終了しました。
マイナンバーカードのマイナポータルの「やること」ボタンを押すと、
パスポートの切り替え申請処理中という表示になりました。
顔写真の再撮影の指示があったのですが、再提出して上手く提出できたようです。
後は、立川のパスポートセンターに受け取りにいくだけ。
現パスポートと、更新手数料を持参すれば、受け取れます。
いちろうのもう一言
消費税の2年間限定の1%への変更ですが、いろいろな問題があります。
外食産業にとっては大きな痛手になりそうだし、2年後に税率を戻せるのかも心配です。
レジの改修費用って誰が負担するのですか?
消費税分を給付すれば良いのにって思うのは私だけでしょうか。
それも、マイナンバーカードを通しての給付にすれば、
マイナンバーカードの普及にもつながると思います。
我が市役所には、8名もの専従担当者がいますので、
新規発行などにも対面で相談に乗ってもらえます。




