バスの車内放送で焦った件とラウンジ大雪移転 旭川空港 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、人生初のインフルエンザで私はどうしたら良いのだろうという記事を書きました。

 


いちkanaさんが人生初のインフルエンザに罹患し4日目の我が家に昨夜戻りました。

家では、マスク着用、手洗い間隔を1時間以内にして、

手で、目やクチビルを触らないようにしています。

18日は横田基地でのマラソン(フロストバイト)ですが、無事に参加できるかなあ。


さて、昨日は旭川駅発7:06の空港リムジンバスに乗ろうとしたのですが、

来たバスは、まさかの路線バス仕様。

私は、105Lの大型スーツケース+スキーケースを持っています。

バスのドライバーから、次の旭岳行きのバスに乗ってくれと言われました。

旭岳行きのバスは、観光バスで、荷物室が大きいのです。

出発は、7:15。 マイナス10℃の中の約10分は寒かった~。(笑)
 

 

その車内でのアナウンスに焦りました。

 

「このバスは空港連絡バスではありませんので飛行機とは連絡しておりません。」

 

「飛行機に乗り遅れても責任は取りかねます。」

 

「雪のため、道路状況が悪く、現在10分遅れており、更に遅れることがあります。」

 

こういうことは、乗る前に言ってよ。(汗)

 

それなら、無理しても前のバスに乗ったかも。

 

更に、アナウンスは続きます。

 

「旭岳温泉までは長時間のかかる見通しですが、トイレ休憩はありません。」

 

車内には、もちろんトイレもありません。

 

確かに、猛寒波が来ていますので、通常より時間がかかるのは分かりますが、

 

トイレの話は、乗ってから言われてもねえ。

 

プレッシャーがかかり、益々行きたくなったりして。(汗)

 

そして、驚くのは、英語の放送がないのです。

 

バス内には、多くのインバウンドの方が乗車されていました。

 

空港リムジン(路線バスだけど)には、各国語の自動放送が入ります。

 

結果的には、問題なく到着しましたが、焦る放送は入れないで欲しいと思いました。(笑)

 

 

旭川空港の出発口の売店やレストランは割高なのですが、

 

到着口には、ローソンがあり、市中と同じ値段で買い物ができます。

 

 

登山口の旭川空港だけあって、キャンピングガスが各種売られています。

 

ローソン内で、携帯用ガスが売られているのって他では見ないかも。

 

 

ガス類は、飛行機に乗せられないので、ここで買えるのは有りがたいです。

 

 

この謎の正解を教えて欲しいのですが、

 

北海道の人ってお酒に強い人が多い印象が有ります。

 

なのに、売られている焼酎は、ほとんどが20%なのです。

 

 

私、25%焼酎が好きなので、20%だと薄く感じちゃいます。

 

写真の棚は9列がカップ焼酎ですが、8列が20%、25%は一列しか有りません。

 

他の地域では、半分以上は25%だと思います。

 

北海道は、何故、20%が多いのか。ご存じの方はいらっしゃいますか?

 

 

それでは、移転したラウンジに行ってみましょう。

 

前は、制限エリアにあったのですが、制限エリア外の3階に移転になりました。

 

ANA&JALラウンジはなくカードラウンジだけで、アメックスカードでは入れません。

 

3階に向かう階段を良く見たら、熊がここにも出るようですね。(汗)

 

 

 

3階に行くと、左手に新装されたラウンジ大雪があります。

 

 

搭乗口にあったラウンジの場所の活用法は決まっていないそうですが、

 

搭乗待合室が狭いので、広げる可能性があるようです。

 

 

ラウンジの注意事項は、前と同じ。

 

 

電話コーナー(左)、ビジネスコーナー。

 

 

空港が見えるカウンター席と、小さなテーブル席。

 

全ての席にAC&USB電源が付いています。

 

 

反対側までカウンター席が続きます。

 

昔は、キャパが少なく、座れないこともあったのですが、

 

 

これだけ、広くなり、しかも制限エリア外ですので、満席になることはないかも。

 

私は、こちらのソファー席に座りました。

 

 

トイレですが、男性用に入りますと、さらに扉が2つあり、

 

小用トイレも個室になっていて、個室に洗面台まで付いていました。

 

 

お酒は、すべて600円。 受付でコインを買って、

 

サーバーに入れると飲めるようです。

 

 

 

ワインは、4種類ありました。

 

 

北海道らしい、おつまみ類も販売されています。

 

 

ソフトドリンクや、珈琲のサーバー。

 

コーンポタージュスープの専用サーバーもありました。

 

 

有料のお酒以外は、全て紙コップでの提供です。

 

 

牛乳と北海道でしか飲めないソフトカツゲン。

 

牛乳は、LL牛乳ではなく、普通の牛乳でした。

 

 

羽田のJALとANAラウンジの牛乳って、LL(ロングライフ)牛乳なんです。

 

皆さんは、LL牛乳と普通の牛乳の味の違いを意識されていますか?

 

LL牛乳は、普通の牛乳より高温で殺菌されるので、

 

タンパク質が変性してしまい味が違うのです。

 

それが苦手で、JAL&ANAラウンジの牛乳は飲みません。

 

味の違いを感じているのって、私だけですか?

 

ここのラウンジの牛乳は、とても美味しかったです。

 

もしかして、新千歳のJAL&ANAラウンジの牛乳は、普通の牛乳でしょうか。

 

私が乗るエアドゥが羽田から飛んできました。 

 

 

8日間のスキー合宿に参加させてくれたいちkanaさんに感謝です。

 

ちなみに、合宿に参加しなければ、今頃、私もインフルエンザに罹患していたことでしょう。

 

だって、和室に布団を並べて寝ていますもん。(笑)

 

 

 

昨夜は、結婚以来数回しかない家庭内別居でした。

 

前回は、いちkanaさんがコロナになったときだったような。(笑)