昨日は、住むように旅する冬の旭川が楽しすぎるを書きました。
駅前の大浴場・サウナ付きのホテルで、7泊33,500円ですので、
旭川は、シニアライフでも気楽に来られる場所です。
さて、
「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2024<全国版>」では、
東川町が街の住みここち(自治体)ランキングで第1位に輝きました。
東川町って、どこにあるか知っていますか?
旭川市の隣にある街なのです。
東川町は人口約8500人の小さな町で、
この町には特筆すべきことがいくつもあります。
まず真っ先に上がるのが、1994年以来人口が増え続けているということ。
大都市圏以外の人口は減っていくのが普通です。
しかし東川町は移住者の人数が自然減を上回り、結果として人口が増えているのです。
東川町の暮らしの特徴3つ
特徴1:「写真の町」の受け継がれる文化と美しい景観
特徴2:蛇口からミネラルウォーター。 天然水100%の暮らし
特徴3:旭川空港まで車で10分! 関東圏へのアクセスも良好
さて、雪不足&暖かい旭川で、スキーをするので、ゲレンデの向きや場所を考え、
日本一人口の少ない市である歌志内市にあるかもい岳スキー場に行きました。
本題の東川町の話の続きは、後半までお待ちください。
シニアの4時間券で2,600円なのが、嬉しいです。
実は、新雪が降ると、とんでもなく魅力的なスキー場に変身します。
ゲレンデが、北東を向いているので、雪質が良いのです。
今のような天候だと、西向きは、最悪。
西日で雪が溶け、夜中に凍りますので、ガチガチのアイスバーンになります。
ゲレ食もまあまあ良心的な値段です。
2時間で飽きましたので、スキーを終了し(笑)、
本題の東川町に移動します。
写真のスキー場は、
東川町のキャンモアスキー場で、ここもリフト券代がとんでもなく安いのに.
高速リフトがかかっており、東川町の魅力の一つになっています。
その、中腹(写真の右側)に、キトウシの森きとろんという
最新の温浴施設があるのです。
HP:https://www.higashikawa-kitoron.jp/
中もおしゃれな空間になっており、
取り扱っている商品も東川町のオリジナル商品が沢山あります。
ここの食浴セットが魅力的なのですが、
昼と少し過ぎると、売り切れになってしまうのが残念です。
全メニュー売り切れって凄いですよね。
それでは、お風呂に行ってきます。
大浴場、露天風呂、サウナなど、素晴らしいですよ。
シャワーヘッドもドライヤーもリファだし。(笑)
ウルトラファインバブルのシャワーヘッド、気持ちよかった~。
露天風呂やサウナからこのような景色が見えます。
お風呂内は撮影ができないので、屋上の展望台から撮影しました。
友人夫婦との影の記念写真です。
サウナハットも東川町オリジナル。
入浴料は1000円かかりますが、東川町に住んでいれば割引で入れるそうです。
大好きな旭川市に隣接する東川町。
住んでみたいなーと思える街でした。
東京と東川町の2拠点生活も悪くないかも。














