昨日は、人生で一回だけ書いた始末書の思い出と
大好きな味の時計台の味噌ラーメンの記事を書きました。
リンクしたのりさんの記事を改めて読んだら、全く同じラーメンを食べていました。(笑)
勤務していた会社の組織(会社になぞらえるとの話です)は、
社長1名、専務1名、部長2名、課長6名、各課に主任が6名から10名
社員、合計1,500人。というイメージで昨日の記事を書いてみました。(笑)
大雪で帰れなくなった時の社長面接は、
社員、その親、主任、課長出席のもと行われる予定だったのに、
課長がいない、それもスキーで帰れなかった。って、
始末書になる感情的な部分は分かるけど、
あくまでも天候不順の不可抗力だったのですよね。(笑)
私は、60歳の年度末に引退し、3つ後輩の課長は今の社長です。(笑)
理解されないと思いますが、私は60歳の年度末に退職して心から良かったと思っています。
さて、8月末に行った大阪旅行の記事を進めます。
大阪駅の新名所バルチカ03で食べた03(オッサン)にも優しいフレンチの記事も書きましたが、
今日は、
ダブルツリー(DT)大阪城が、何故ヒルトンではなくDTなのだろう記事(笑)の続きです。
まずは、ジムコーナー。新しいホテルなので、機械も最新で嬉しくなります。
最近は、ダンベルを使ったトレーニングもパーソナルトレーナーに教えてもらっているので、
効率よく、誤魔化さずにトレーニングできるようになりました。
筋トレは、誤魔化さないのが大切。
水は、ウォーターサーバー。
DTなのに、室内プールまで完備されているのが凄いです。
それでは、カクテルタイムに行ってみましょう。
ちなみに、アフタヌーンティータイムもあるのですが、翌日行ったので、
その様子は、次回の記事に書きますね。
ハードリカーから、ワインまで、フルラインナップです。
セルフサービスなので、ワイングラスにスパークリングワインを注いで乾杯です。
風景として貸し切り大阪城と乾杯できるのは、天下人になった気分。(笑)
この景色を見ているだけで、幸せ気分になってきました。
コールドミールは、和テイストもあり、上質で驚きました。
ビール、ソフトドリンクはこちら。
ホットミールも充実していました。 DTとはやはり思えません。
デザート・スイーツ類も複数あり、、、、、、
昼間から飲んでいましたので、軽く頂きました。
赤いのは、タコを使っているんですよ。
お酒をほどほどにしている私は、デザート&ティーまで楽しんじゃいました。
今回は、友人と訪問しちゃったので、次回は、夫婦で来たいなあって思っています。
今回の訪問については、みどりたまこさんが、ホテルに連絡をしておいてくれたのです。
複数の担当者が挨拶に来てくれて、DT大阪城を盛り上げようという熱意を感じたし、
その他のスタッフのホスピタリティーの高さも感じたホテルです。
ちなみに、バスタブ付きの部屋にUPされたのは、みどりたまこさんの力だと思います。
みどりたまこさんありがとうございます。
ヒルトンの情報は、みどりたまこさんのブログで確認するのが一番です。
最新のDT大阪城のエグゼクティブラウンジの運用についても記事にされています。
みどりたまこさんの旅のまとめ記事もインデックスになり助かっています。
お宝記事だと思っている私。 丁寧に書かれていて、参考になります。
いちろうのもう一言
皆さんはインテリジェンスって言葉を知っていますか?
日本語に訳すと謀略。
これまでも近代史を理解するために、多くのインテリジェンス関係の本を読みましたが、
多くの日本人は、インテリジェンスを理解していません。
KGB出身のプーチンがやっていることもインテリジェンスの世界から観ると、
報道されていることは、ほんの一部だって分かります。
戦後、日本のGHQ支配は、アメリカが行ったと思っている人が多いでしょうが、
GHQの内部にはソ連のインテリジェンスの力が働いており、
日本を左化しようとしていた傾向がとても強かったのです。
今でも日本の中道を、多くの国民が右寄りだと思ってしまうのもその名残。
皆さんが真ん中だと思っていること、実は左に傾いているって理解されていません。
左の先には、ロシアと中国がいることを忘れてはならないと思います。
今でも、日本の中にロシアと中国のインテリジェンスの力が働いていることも忘れちゃダメ。
って、JALウエルネス&トラベルの無料のオーディオブックで10月15日まで聞ける
「ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史」を聞きながら恐ろしくなってしまいました。
新聞や本(小説以外)を読まず、ネットニュースだけを情報源にしている人が多くなりました。
ネットニュースって、自分の興味のあるニュースばかりが強調されちゃうので、
知らなければならない真実までたどり着けないことが多いのですよね。
このようにして、世界の人々の分断が深まってきているのだと思います。
そして、インテリジェンスの力が働きやすくなっているとも感じます。
































