大文字山山頂で昼食をゆっくり食べたら

銀閣寺方面にむかって下山です

 

トレイルのコースは

山頂から「大文字」の火床を通って

そのまま銀閣寺に下山するコースではなく

山頂から少し戻って

大文字四辻というとこから

下りて行きます

 

火床を通るコースのほうが

一般的なようで

多くの人がそちらから下りるみたい

 

トレイルのコースは

今までの賑やかさとは違い

ほとんど人に会わなかった

 

トレイルコースのほうが険しいらしい

足に自信のない人は

火床コースをあるいたほうがよいと

ガイドブックに書いてあった

 

 

こちらの道はひどく荒れている

関東の山と同じく

ここもナラ枯れ病の被害がひどいみたい

倒木だらけ

そんな道でも

落ちた椿が色を添える

下り初めて約20分

俊寛僧都中世の碑というのが建っている

 

俊寛僧都の山荘があったらしい

そこで平家を滅ぼす密儀が行われたらしい

 

前に回って見る

 

ここからは急な石段を下る

 

下りると

楼門の滝

ざれた急な道をくだっていく

 

ガイドブックに書いてある通り

ほんと危ない道だ

どうしてこちらを

トレイルコースにしたのかな

 

 

浪切不動明王があるというので

見に行く

小さなお不動明王がいらした

 

ここには有料トイレもありました。

 

自動販売機も安かった

 

鹿ケ谷の住宅街を歩いていく

 

そういえばずっと以前に

哲学の道を歩いた時に

鹿ケ谷こちらという看板を見て

歴史に出てくる地名で

歩いて見たいと思ったのを思い出した

歩けて良かった

とても立派な霊鑑寺

皇室ゆかりのお寺らしい

静かな住宅街が続く

 

 

素敵な宿もある

 

 

 

 

法然上人の念仏道場の安楽寺

 

 

静かな道から

いきなり人がいっぱいになったと思ったら

銀閣寺でした

 

③に続く