見えないココロに触れる方法。 | 子どもが泣き虫で甘えん坊で辛い!そんなママこそもっともっと幸せになれる♡♡

子どもが泣き虫で甘えん坊で辛い!そんなママこそもっともっと幸せになれる♡♡

8歳と3歳の男の子ママ。
ドタバタな毎日だけど、幸せな毎日♡
だけど、昔からそうだったわけではなくて。泣き虫で甘えん坊の子どもにイライラしては、自分や子どもを責める日々。
そんな日々を変えてくれた「ベビーマッサージ」。その魅力やわが家の日々を綴っています♡

幼稚園や保育園、小学校、
新しい世界でがんばっているわが子。


この子のココロが不安でいっぱいになってないかな?

寂しくて悲しくなってないかな?

困っていることはないかな?


ココロは目に見えないから

お母さんのココロも不安でたくさんになるこの季節。

ココロが目に見えたら
もっともっと寄り添うことができるのに。

そんなもどかしい思いを抱いたことはありませんか?


ココロは目に見えないけど、
でも、身体に触れたら見えてくるんだよ♡



こんにちは星

ベビー・キッズマッサージ教室準備中の

さいとう ゆうですニコニコ


「わが子に愛情を伝えたい。
でも、愛情ってどうすれば伝わるの?」
というお母さんの願いを

「こんなんじゃ愛情不足になってしまう」
「こんなお母さんでごめんね」
と、いつも自分を責めてしまうお母さんの不安を

まるっと受けとめながら
親も子どもも幸せになってしまう
タッチ(ベビー・キッズマッサージ)を
お伝えしています^^♡

わが家の次男も幼稚園に入園して2ヶ月。


次男くんは、
元気いっぱいで、
周りの空気をよくよんで、
さくさく自分のことはしっかりできちゃう
しっかり者。


あまり手がかかりません。


そして反対に、
わが家の長男はすぐに癇癪を起こす繊細ちゃん。

長男もしっかりはしてるけど、
感情の揺れが大きいから
初めての場所や人がとても苦手で
保育園も3年間泣き続けたり、
気持ちの切り替えも苦手。


あまり泣かずに冷静な次男と
いつも泣いてる繊細な長男。

そんな長男に手がかかるし目がいきがち。

だけど、

わが家の場合、
実は丁寧なケアを必要としているのは

長男よりも、手がかからない次男だとわたしは思ってます。



次男は、
できちゃうから、
やってごらんって言ったら、
イヤイヤって少し言うだけで、
できちゃうし、
頑張れちゃう。


ケロッとしてるから、
できるんじゃーん!ってなりやすい。

要領もよくて甘えん坊。

ストレートに自分の思いは伝えるけど、
感情の起伏も大きくないから
無理なくやってのけてると思ってた。


でも、、


当たり前なんだけど、

できるからって、
頑張ってないわけでも、
緊張してないわけでもないんだよね。


それを教えてくれたのは、次男の身体だった。


(幼稚園に行くときのお守り♡)



わたしは、毎日子どもたちの身体に触れています。


それは、
本格的なベビーマッサージをするときもあれば、
1箇所だけマッサージをするときもあったり、
ただただナデナデしてるだけのときもある。


方法はその時によって違うけど、
毎日わたしが子どもたちに触れているのは


身体に触れることで

目に見えないココロが見えて

目に見えないココロに触れることができるから。



毎日子どもたち2人に触れて気付いたのは、

実はサラッと日常をこなしているように見える次男の方が、

身体が硬くなっていることが多いということ。


それは、
わたしには見えないところで
たくさん頑張っているということ。


手のかからない子は
自分でできることがたくさんあるし、
空気をよんでくれるから
忙しいときは気を使って我慢したりがんばってくれることが多いんじゃないかな。


でも、手がかからないからといって
困ったと言わないからといって
不安や寂しさがないわけではないし、
困っていないわけでもない。

ただ、外からはそういうココロ模様が見えにくかったりするんだよね。


そう、だからね、
なかなか意識しないと手をかける機会が少なくなってしまうんだよね。


まさに次男くん。

抱っこー!と言われても

ごめん!今無理!と言ったら

がんばって歩いてくれちゃう子なんです。


意識しないと、その頑張りについついわたしは甘えてしまう。

意識しないと、手があいたときにって思ってスキンシップがあとまわしになっちゃう。



でも、日常のなかで
次男にたくさん触れていたからこそ、

外からは見えない
次男くんの緊張や不安、
がんばっているココロが
くっきりと見えてきた♡


そして、
がんばってるね♡と伝えながら触れると

うん♡と嬉しそうに頷いた次男。


次男くんのがんばっているココロを
たくさん抱きしめることができた♡



ベビーマッサージを知らなかったら、

手がかからなくてありがたいなー♡と思って、

この子は大丈夫♡と思っていたと思う。


外には出さずに、ココロのなかでたくさんたくさん頑張っていることを知ってあげることはできなかったと思うし、

その気持ちを抱きしめてあげることもできなかった。



ほんとにベビーマッサージを知っていてよかった!!!


わたしは、

子どもががんばっているときは、
「がんばっているね!」
って、気付いてあげたいし、伝えて労いたい。

不安や緊張でいっぱいのときは
「大丈夫だよ」
って、温かい思いを届けたい。

幸せでいっぱいのときも
「よかったね♡嬉しいね♡」
って、一緒に喜びたい。



ココロは目に見えないけど

身体に触れるとココロが温かくなるように

身体とココロは繋がっていると思うから、

身体に触れたらココロが見える♡

そして、身体に触れたらココロにも触れられるし、想いもまっすぐに伝わってくれる♡



ベビーマッサージは、

「子どものココロに寄り添いたい」

そんなわたしの願いを叶えてくれる最強のツールだなって思ってます♡