■高校時代。 | 水彩ガールズイラストレーターTomomi

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こんにちは。
体は大人、心はコドモ、たぬーです(-ω-)



昨日実家で、
高校時代の写真を引っ張り出していた私。

友人の結婚式の余興で使う写真を、
いろいろ見ていました。。

ダサいなー
この服なんで買ったの?( ̄▽ ̄;)
てかその体型にその服はないだろ、、
うわオレンジの靴下履いてる( ̄▽ ̄;)

・・・女子高生なら普通もーちょっとオシャレじゃないかね・・・

と、
過去の自分をディスっていたのですが。

母に
「・・・あんた今の自分はイケテルとでも思ってるの・・・?(゜Д゜)」
と。

ええ思ってますが、何か?w


今は
しっくりくるもの、
を選んでる感じはある。


これって、

センスがあるかどうかとは別の話で、
「その人に合ったもの」
ってあって、
(あると私は思ってて)

それがチグハグになってる感じが
すごく出てた。高校時代の私。

無理してる?
苦しそう・・・?
つまんなそう。


周りの人を見てても、
服とか髪型って、
精神状態がはっきり分かるなーと思う。

「あ、ヘン・・・」
ってゆー違和感。

その人に合ってない。

センスがないのとは違う。

失恋した時、とか、
病んでる時、とか、
拗ねてる時、とか。


色の選び方、
素材、、

そーゆーものに、
なんかなぜか心の内側がでてしまう。


高校時代の私、
そんな感じ。

なんか、変なの。

周りにそれ言うと、
「いや昔の写真なんてそんなもんよ笑」
って言われるんだけど、

それは私の言いたいことじゃないんだなー。


書いてて分かった。
「心と体が合ってない」のが、
分かるみたい。

友達が失恋した時も同じこと思った。
芸能人とか見てても思う。
スタイリストついてるのにだよ?笑
なんかね、合ってないって感じる時ある。



・・・まあ、
今はしっくりくるもの選んでる、
とかゆっちゃってるたぬーさんw

毎日ほぼ部屋着ですけど笑
それもしっくりくるんだわ笑(*´-`*)



で、ですよ、
そんな過去ディスりをしてる最中、
my母、私の写真みて、

「あんたこの頃自信無さそうよねぇー」
って。

おー、するどい!
そうそう、そんな感じだった。

強み発掘カウンセリングでも出てきた話で、
私の場合は、
・表現者で
・芸術家だから、
→好きなこと思いっきりやれてる時うまくいく。

でも、
高校の時はとにかく枠の中に収まろうとしてしまってました)-_‐(

普通になろうとしていた。
はみ出すのを恐れていた。

制服も、机も、時間割も、
何もかもすべてが窮屈で、

ずっと苦しかったのに、
その苦しいことさえ自分責めの材料になっていたっけ。。

「なんでこんな普通のこともできないんだろう…」って。

今思えば
いや普通じゃないから当然じゃんw
…だったのにねーーー( ̄▽ ̄;)


あきこさんに、
「たぬーさんみたいな芸術家タイプは、
枠に収まろうとすると窮屈で仕方ないし、
そーゆー環境では、
力を全然発揮できませんよ♪
と言われた時、

うはーっっっ!!!(*゚д゚*)
やっぱりか!
だーーーーからかーーーー(*´Δ`*)照

と腑に落ちたのです。

それが私の高校時代です。

本人としては、
「スランプ時代」とずっと思ってて。

好きな絵を描いてもなんか変になる・・・
成績もどんどん落ちていく・・・
何やってもうまくいかなくって、
家に帰るとバタンキュー、ひたっっすら寝てた。
宿題どころか、
周りの人はみんな普通にこなせてることすら、
何にもできなくなっちゃって。

ほんとにやばいと思いながら、
お風呂に入ることが出来なくなった時も( ̄▽ ̄;)(ナイショだよ♡)

最長3日くらいお風呂入らないまんま、
それでも学校にだけは頑張って行って、
(いやむしろ休むという感覚がない)
周りの人は異変に気づかなかったのだろうかw(鼻つまんでた?)


とにかく何でも他人と比較して、
自分に自信が無くなっていた時代。

あーー、
てかだからかぁぁ。

私は他人と比較しちゃイケナイのに、
他人の言葉聞いちゃいけないのにw

それにすっごくすっごく振り回されて、

だから責めまくって、
もがいてたんだーーーーーー。


にゃるほどね( ̄▽ ̄;)!



すごいな、
強み発掘・・・。

カウンセリングの出だしでもゆったもんね。
「すみません、この高校時代、
すごく少ないんですけど、ほんとに書けること何もなくて・・・( ̄▽ ̄;)」

って。




そんなわけで、
私のチグハグ時代の写真がこちら、、
なんて出す勇気はないのですが(″ノдノ)

その写真見てた時、
更に母がゆった一言でしめたいと思います。


チグハグながらも、
なんか無駄に高い服を着てる私。

ファッションセンスが無いのだから、
ファッションセンターにでも行けばいいものを、

当時流行ったブランド、
BETTY'S BLUEやら、
Super Loversの服なんか着ちゃって。
(シャツだけで6000-7000位するんじゃない?)

私が大好きだった、coup d'tatという、
バンビちゃんのキャラやら迷彩やら、
まぁ今思えば個性的な笑、
でもこのブランドも同じくらいのプライスだった記憶。

そもそもそんな個性的な服たちを買ったのもびっくりだけど、
激しく着こなせてない昔のチャレンジャーたぬー。

「なんで、こんなに着こなせてないのに、こんな高いの持ってたんだろ( ̄▽ ̄;)」

「てか、こんな高いの買ってもらえた時代?!この頃あたりからうちって破綻に向かってなかった・・・??!」

「あ~そいや、うちお金無いかもなのにこんなの欲しいとかゆって、私が無理に買わせちゃったな、とか思ったような・・・」

母に聞きました。

すると母。


「あーーこの頃はお金あったもんねぇ~笑」



まじか!!(゚д゚;)
ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン



・・・えっ
だ、だ、だ、って、、、、、


散々父はその頃
「ウチには金がない!(`_´)」
ってゆってたよ・・・

新聞取るのだってやめたし、
電気だって使いすぎとか怒ってたし、
大学に行く金はないから専門にしろって言われてたし・・・。


母だって!
あの頃から既に何度か家出してたじゃんっ笑!

あとから振り返って、あれは借金問題の始まりだったんだとばっかり思ってたよ((((;゜Д゜))))


金があった・・・?
なん・・・だと・・・??

じゃーあの頃のギスった雰囲気は、
単に夫婦間の問題だった、、、
ってこと?


はい、
記憶700パーセント嘘ってやつ~\(^o^)/♪


真実はいつもひとつ!!!!

おあとがよろしいようで・・・






****
ちなみに、
ちょーど最近、
管理人仲間の菜々さんも、
服についての発見を(・ω・)*°

他にも、
ファッションがどーのこーの
ってゆーお話を目にする機会がなぜか多い~





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ii-たぬー会やります。
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