初級セミナー ~怖いこと編~ | 水彩ガールズイラストレーターTomomi

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思わず、目が"きらきら"してしまうようなアートの楽しさをこどもたちに伝えたい♡

横浜市西区・保土ヶ谷区
アトリエきらきら主催。
お仕事ご依頼は、メニューにて。

心屋式では、




『一番怖いと思っていること』に

『答え』がある、とかいう、



なんとも恐ろしい法則があったりする…。








実は、昨日の初級セミナーのあと、

すぐにひとつ勇気を出してみたところ、

少し良い事があった。

_<)






私は、

好きな人に、好きという気持ちを

ダダ漏れにするのは、

恥ずかしくてほんとーはすごくいやなのだけど…(ーー;)


だって…

重たいとか、思われたくないし。

そして、

勝ってる、とも思われたくない…。

(どうやら、負けたくないっぽい、わたし汗 )



でも…

意を決してラインしてみたら。


\(●o○;)ノ




どーやらちょっと会えそう?な感じに。



(。-_-。)




心屋おみくじ様様です…。





↑どーしよう?!

ラインするべき?!と、悩んででてきたのが、これでした。







…






ちなみに昨日セミナーに行って、

すぐに引いたのは、これ。







はっΣ(゚д゚lll)!!!




昨日、セミナーへ持っていった、
現状の私の問題(悩み?)は、実はこれ。

・好きな人の都合のいい女になってしまうのではないか?問題。

・退職をすると決めた割に、結局今の会社にずるずるい続けている自分の今後のこと問題。


そして、

・両親の今後のことをどうしたらいいのか問題。





…親を養う覚悟は、全然定まってない…のに。

どうにかしなくてはいけない。

このままだといけない。



『助けなくてはいけない』
…と、そこまで私と言う人間は、実際、
優しく(?)思うことができているわけではないのだけど。


でも、結局は親のことを考え『なきゃ』って思って、

でも、煮詰まって、逃げてばかりでいたから、

こうして、向き合わなきゃって思って…。




そこにきて、このおみくじか…(ーー;)








父に言われた一言が、

ずっと離れない。


『お前が家を出るまでに、この家のことを考えとけ』



そして、ずっと答えを出せない。

そして、ずっと私は、親を許せてない。



そして、ずっと私は、

『なんで私ばっかり?!』って思う。



いろんな局面で。









『親の今後のことをどうにかしなくてはいけない。』



…言い訳かもだろうけど…

そんなことと向き合うハメにもなるもんだから、

自分の今後のことを考えることからも、避けていた汗


だって…

私が現職をやめたら、どーなっちゃうの?!

私がこの家を出るまでに、この二人のことどーするか考えなくっちゃ…。

私が、わたしの人生を考えようとすると、

そんなことと向き合わなくてはいけなくなるのが嫌だった…。






周りに、

『辞めてどうするの?』と言われると、

責められている気がした。


何も考えてないで、

いい年して、逃げてるだけでしょ、って言われてる気がした。


『会社やめて、保育の勉強するとかゆってるけど、逃げでしょ?』とか。


…確かに、合わない人が会社にいて、

自分がわからないくらいに病んだ私は、

もうこれ以上この生活続けるのは無理だなと思った。

逃げたよ。

だって、

会社に殺される必要は無いでしょう?








でも、
自分の事だけでなくて、

親の事も考えなくてはいけないってことは、

その時は考えられなかったから…。




だから、

元気になった今、

じゃあどうしようか…って思って…、

そして、結局、

自分を責める。







昨日のワークの中で、


『大嫌いな人を思い浮かべて、

手のひらに乗せて、

最終的にその人を自分の中にもどして行く』

というものがあった…。



私は、父を乗せた。


うさこさんの、

『その人は、どんな顔してる?』という言葉に、


ふと、

酔っ払った、感情的になってる父の顔を思い浮かべた。



こっちを向いてにらんでる。

こわい…。



母が家出を繰り返してた時は、

その都度母を連れ戻しては、

家族会議をしていた。

そこに弟の姿があったような気はしない。



大体いつも、母が謝って、

酔っ払わないと話せない父が、

母を責めて、

私に意見を求めてきて。



威圧的な態度が大嫌いだった。

母を苦しめて、

だからこそ、母がギャンブルに走ったというのに。

なのに、謝らなきゃいけないのは、いつも母。



イライラがマックスになると、

父のお酒の量は増えて、

我を見失って、

暴力で対応する。


本人は記憶がないと思われるのが、一番腹が立つ。





そのあと、色んなことあって、

父とは二人で仲良くなれた時期もあったんだけど。


やっぱり、

そのあと何年たっても

変わらないのは父だけで、

もとをたどると、あーやっぱり、父がこんな人間だからこんなことになったんだろうなー

って、その人を受け止められない感が強くなる。






威圧的で、
自分の言うことは絶対で、
なんでも人のせいで、
母を傷つけて、大事にしてなくて、
人の気持がわからなくて、
お酒を飲むとめちゃくちゃになって、
女遊びをして…


そんな人が、

『私の捨てた一部』だという。

だから、それを、私の中に戻さなきゃいけないという。


嫌で嫌で嫌で…、

ワーク中は、無理して、手の平を胸に当てて、

その時間は過ぎてったけど…。



昨日の時点で、

父は、私の胸の中には、はいってない。






それに。


私と父は、親子なのだから。


そのDNAを受け継いでいるのなら、

戻す以前に、既に私の中にあるってことよね…???




そうなんだ…???








もしも。



これを受け入れられたら、今度は何が起こるのかな。




今はとりあえず、ここまでしか進んでいないけど、

途中報告。



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