働かないことへの罪悪感 | 自分と繋がり、日々を味わう

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自分のことは、意外と自分がいちばんわかっていないもの。
体の感覚や心の動きに目を向けながら、直感やスピリチュアルな気づきを発信しています。

こんばんは


今日は乙女座満月、そして皆既月食
とても大きな節目感を感じる今日この頃です


そんな私は3月に仕事を辞めます
先日職場の人に(夫の)転勤後も働くの?って聞かれて、しばらくは働かないつもりと答えました


その理由に腎臓の持病のことを話したら
可哀想、、とか、血管ボロボロになるんでしょ?って悪意のない言葉にショックを受けました


なんでこの人にそんなこと言われないといけないんだろう?
変に言い返せず帰宅後もずっとモヤモヤしていたのでジャーナリングしてみたら


私は今の状態でちゃんと幸せなのに
他人の物差しでさも幸せではないかのように扱われたことに腹が立ったんだと気づきました



さらにもっと健康な人と同じように扱ってほしいと思っている自分が出てきました



それなら最初から腎臓のことを自分から言わなければよかったじゃない?
ってことは私は心の底では同情されたかったのかな?



違うビックリマークそうじゃない
特別扱いされたかった自分に気づきました



そう、腎臓を理由にして特別扱いされようしていたんですね
腎臓を理由に使うのは終わりにしようと思いました



そして、ハッと気づいたのは
冒頭のしばらく働かない時伝えたのは
私が単に働きたくないから働かないだけなのに腎臓を理由に使ってたってこと



理由がないのに働かないことに罪悪感を覚えている自分に気づいたんです


楽することに罪悪感を持っているってことに


まさに昨日の記事に繋がっていくのですが

理由がないなら働くのが当たり前って思ってたんですね
理由がなくても働かないのは自由だし、楽したっていいって自分が自分に許可すればいいだけ


それが最初からできていれば、変な同情をかけられることもそれに対して腹を立てることもなかったんだって気づきました


とりあえず仕事を辞めたら働きたくなるまでは働かないことに決めてます
そして一度ちゃんと立ち止まるをするんだ〜ラブラブ


ではでは〜