お正月も終わりましたね。
うちの主人は今日が仕事初めです

年末年始、我が家は大晦日から2日まで主人の実家で過ごし、
3日に私の実家へ年始の挨拶〜
親戚の集まりへ
思えば10年前…
当たり障りないように過ごそうとするも
生まれて初めて義実家で迎えるお正月に戸惑いまくり
自分の中の良い嫁像を追いかけては、程遠い状況を目の当たりにし
そんな自分を受け入れないどころか、
うまくいかないのは全部周りのせい
自分の価値観が一番で
それに沿わないのはバツ

相手が間違ってる
かといってそれを面と向かって言える度胸もない。良い嫁と思われたいから
2年前のお正月まではそんな調子でしたね。
(あ、お盆もです
)
常に腹に一物抱えた状態…
近づいてくると毎日が憂鬱で仕方ない
義実家に滞在中は毎回のように胃痛か頭痛。
もしくは、その両方にやられていましたね
いやー、私自身辛かったし
主人も気を遣って辛かったし
人の気持ちに敏感なお義母さんも気疲れされていましたし…
子供が生まれてからは、良い母に思われないといけない…など
今思えば余計な意識も働いていて
自分で自分を苦しめていました
EINEさんで心の使い方を学んでからは
義実家との関わりも随分とラクになり
言いたいことが少しずつ言えてきたり
楽しめるようにもなってきました
とはいえ、今回の年末年始、
全く構えない…わけでもなく
多少の不安、懸念事項もありました。
…が、今回は
自分の気持ちをしっかり感じて
心の声のままに動いてみる
と、事前に決めていました。
大晦日、毎年お正月用の鯛を自作のコンロで炭火焼きしてくれるお義父さん。
お義母さんが塩をしてくれた鯛を
寒い中、外で腕まくりして、今回は5尾。
焼いている間、私も隣でお義父さんのお伴をさせてもらいました。
話すのが大好きで、いつまでも話題は途切れず
たまに、前にもそれ聞いたな
というのもありますが、
話している時の嬉しそうな顔を見ていると
それも愛嬌
と思えたり。
鯛を5尾焼く間
自作コンロにまつわる話
子供達のこと
食に関すること
お義父さんの若い頃の話…など、
色んな話がきけて、私も思ったことが言えて楽しい時間でした
お義父さん、一人で外でちょっと可哀想だし付き合ってあげたほうがいいかな…
(ほんとはイヤだけど、その方が良い嫁かな
)
とかではなく、
「自分がどうしたいか」
を感じて自分軸で動いた結果
楽しい時間が過ごせました

「人のため」に、する。
そう思う時
自分の中に「やってあげてる」という意識が少なからずあるなーと感じます
その中に素直に人を思いやる気持ち、愛
もあるのですが、
もあるのですが、「やってあげてる」意識があると、持っている思いやりや愛もストレートには伝わりにくいな…と。
相手も「気を遣わせて悪いな…」と頭をかすめてストレートに思いを受け取れなかったり。。
そこを、「人」ではなく、「自分」を主体にして行動すると
同じことをしても、本心の伝わり方、受け取り方が変わるなーと感じました
楽しく、心温まるコミュニケーション

日々増やしていきたいなと思います

さて、この焼き鯛が、ほんとに美味しくて
毎年子供にも大人にも大人気



お正月の間はそのままで食べ
自宅用に一尾丸ごといただいて帰るので
昨日はその焼き鯛で鯛めしを炊きました

身を取って残った頭やヒレや骨を煮た出汁で
お米を炊く鯛めし

お義母さん直伝の鯛めしは
毎年我が家のお正月休みの締めです
昨夜の夕食は、私の実家が食べにくる?と誘ってくれたので、鯛めしを炊飯器ごと持って行き
今年も家族みんなでありがたく、美味しく締めました

…が、年末年始「自分がどうしたいか」で動いてみたこと、まだありまして

長くなりましたので、別記事にて

