歯の痛みに悩まされたのはいつなのだろうと探してみたら、なんと2021年か…
なるべく考えたくなくて避けてたけどもうそんなになるんだ

最近、痛みを忘れるぐらい軽い日がありました
嬉しかったなぁ
これがずっと続けばいいのにと思うけれど
でも、この感覚がとても大きい!
福岡までわざわざ通院する事態になって、これが意味があるのかと何度も自問自答したり落ち込んだこともあるけれど、
ちゃんと薬が効いてるんだなと安堵している

脳外科の先生からは三叉神経痛ではないと言われたけど、福岡の病院では三叉神経痛だと思うと言われ
その時は反応するだけで精一杯だったけれど、
次に行ったときは確認しようと思う

実際、レントゲンでは問題ないのは大前提として
神経とった歯じゃない歯の全体が謎の痛みがあったりして
ちゃんとした答えが欲しいし、
非定型歯痛を人に話す度に説明しなきゃならないし、
そもそも最初から説明しなきゃならないしシンプルに疲れる

大変だねと言われることも疲れる
歯の痛みっていうのが特殊だから仕方ないけれど、
皆それなりに色々あるんじゃないか?と思ったりする
ただ、私の苦しみは誰にも理解できないだろうなとは思う

本当にしたい事ややりたい事も殆ど出来ずに、毎日痛みに耐えてきた
傷つくこともあったし、失ったものがあまりにも多すぎる

けど、暖かい事それなりにあった
それが唯一の救い
最近はやっと絵を描く気力が沸いてきてる
ほんの少しずつ鉛筆をすすめる

少しずつ、少しずつ…ね

毎月第2金曜は福岡の病院の通院なのですが、

先月雪が降ったときがありました

私の住む地域では、雪はパラパラと降るぐらいで積もることはありません

その日はとても寒く、珍しく少し景色が白く染まっていました


高速バスをネットで調べてみると、どうだったかな…曖昧な表現で分かりづらく

とりあえず家を出ることにしました

バス停まで2度ほど行ってみるも人はいません

そして何気なくメールを開いてみると、運休のメールが届いていました

やっちまったよ…一人で静かに落ち込んだ


このまま帰るのも勿体無く感じたので、モーニングを食べて帰ることにした

その前に、担当の先生は月一で居ないので薬や予約はどうするのか病院に連絡

薬の処方は診察しないと無理だとのことで、次の週の予約を取り直した


そして数日後に福岡に行ったのだけど、何となくだけどすでに心と身体が疲れている感覚だった


病院の無料バスは帰りは無かったので、タクシーでサイゼリアまで行く事にした

着いた場所はサイゼリアが見当たらずウロウロしてたら、タクシーの運転手が指指した場所は「サンカクヤ」だった


似てるのか?爆笑ではないけどちょっとクスッとする、話のネタのひとつは出来た気がする

まぁ、文字だけで勘違いして脳内変換することってあるよね


ちなみにサイゼリアが大分に出店したのは最近です

サイゼリアに行ったのは三重県に住んでたときなので、病院の近くにあることを知ったので懐かしくて久しぶりに寄ってみました


身体は疲れていたけど心はちょっと軽くなった

久しぶりの更新になります


お義母さんのおせちです
いつもありがたい気持ち

母は数年前に亡くなったので、手料理が食べられるのは嬉しい



雑煮は餅2個
おせちは殆ど食べられないままお腹いっぱいになってしまった…

おせちはいつも持ち帰って数日かけていただいています
黒豆はヨーグルトと相性が良いことに気づいてしまった

前は数の子もお餅もまともに食べられる状況じゃなかったけれど、
ゆっくりなら大丈夫になりました
筑前煮は鶏肉と里芋しか食べられなかったのに、今は問題ないです
お雑煮は熱々なので口の中の刺激にならないかドキドキしながら食べましたが…

毎年食べられるものが増えていることが嬉しい

歯の痛みの方はというと、波はあるものの
かなりスローペースだけど改善してるかな??と言った感じです
福岡の病院で先生に「ここ1ヶ月は楽な日が結構ありました」と言ったのに、帰り道では痛みが強くなってて、
少し嘘をついてしまったようなモヤッとした気分にはなりましたが

こんな日の夜はなかなか寝付けないんだよなぁ…
まぁとにかく焦らずいこう