2週間前ぐらいから少し強い痛みで時々眠れないことがあり、
来週予約日だけど電話したらその日に変更してもらえたので脳神経外科に行ってきた


担当の先生は定年退職で次回から新しい先生になると聞いていた
それもちょっと不安だった

予約をしたものの当日だったこともあり、呼ばれたのは1時間後ぐらいだった
今まではわりと会話は早く終わっていたけど、
新しい先生は説明も分かりやすく、話しやすかった
今までの不安が幾分解消された


私のなかでは「痛みを無くすこと」を望んでいてそのための治療だったけれど
先生は「痛みをコントロールする」と話してくれた

痛みが出ると一気に不安になり落ち着かない
なにより心が追い付かないし、いつまでこれが続くのか
どうしてこんな思いをしなければいけないのか
ネットで調べて余計に不安になったり、眠れなくなったりする


痛みが出るタイミングもよく分からないし、様子を見ながらやっていくしかない
少しずつ薬の量を増やしたり、タイミングを見て慎重に
量的にもまだそこまで多くはないし、問題ないとのこと

今回は通常通りの薬と、痛みが強く出たとき用に最小量の薬を少し処方してもらった

いきなり量を増やすのではなくて、様子を見ながらなんだろうな
「痛みをコントロール」とは今までになかった発想
じっくり話しもできたし、いい先生に出会えて嬉しい
実はいい一日になったんじゃないかな


焦らないこと、これが今回の教訓かな
不安になるとつい忘れてしまうのだけど、とても大事なことだな