久しぶりのブログです
というのも、困った状況に陥っていました
肌荒れが大変なことになっていて、今だかつて無いほどの辛い状態です
もうブログどころではなく泣きそうでした
最初のキッカケは、数ヵ月前にできた足の平の小さなイボ
時々痒くて、でも軽く考えてました
ある日、足のヤスリで削ったんです
それから、数週間たったのかな?
徐々に小さなボツポツができ初めて、広がっていきました
小さな水泡でひとつのイボらしきものも発展していき大きくなっていく
イボと言えば雑菌だと思って、アロマスプレーとかティーツリー、オレガノを使いました
それでも駄目
夜は絆創膏をして寝ました
後々分かったことは、それが悪かった
絆創膏でふやけた所で広がっていくんだと
多分、オレガノも刺激が強くて悪かったんでしょう
小さなイボがオレガノで取れた経験があったのでつい安心していたんです
でも、オレガノは綿棒とかでピンポイントで
キャリアオイル等で濃度を薄く使う必要があるのだと思いました
毎日ネットで検索して、イボの治療は痛いらしい
それが怖くて余計に行けませんでした
何とか自力で治したい
でも、少しずつ広がっていくイボに何度も心が折れそうになり、
夜は痒みと痛みで寝不足な日々が続きました
イソジン軟膏で効くことを知って、それからは元々のイボは黒くなっていき、希望が見えてきたものの
ここにもあそこにもと、小さなプツプツを見つけて、
手の指や手首にも表れたとき、もうこれは駄目だと病院に行く覚悟を決めました
こんなに広がったイボを焼くのだろうかと恐怖だった
そしてネットで調べて病院を探して行ってきました
行くと決めたら少し楽になってきて、待合室でも少しの緊張で待ちました
名前を呼ばれて先生に見せてみると、
これは◯◯◯◯湿疹ですね、と言われて本を見せてくれました
ウイルス性イボじゃないんですか?と何度確認したことか、
そしてホッとしました
感染する心配はありませんとのこと
飲み薬と塗り薬で1週間後に受診することになりました
イソジンを塗りまくる日々
足はもうスゴいことになっていました
感染しないようにかなり神経を使っていました
それから解放されて、食欲もようやく復活
それから近くの調整薬局も良かった
今まで経験の無いほどの、丁寧な説明をしてくれて
塗る順番とか、こんなことわざわざ聞かないよねというような些細な質問も
ちゃんも聞いて説明してくれました
田舎なので病院はどうしたものか、わざわざ大分市内に行かないといけないのかと思っていたのだけど、
歯医者もそうだし、皮膚科もいい病院でした
悪化してたので怒られるかもとそれも気になっていたけれど、
医師の側からすると、見慣れたことなんだろうな
病院から帰ると、やっと落ち着いて少し眠れました
お腹の上ではイチさんが寝ていました
イチさんには癒されるな~
過去の自分に言いたい
早く病院に行ったら良かったのにね、って
でもイボじゃないことが分かって、私はかなり安心しました
薬を塗る手間なんて大したことありません
塗る箇所は30~40箇所あって、ブログにのせられない悲惨な状態なんですが、
(※数えてみたら39ヶ所でした)
飲み薬を飲んで2、3時間したら全体の痒みが止まって
手首のプツプツの腫れが少しひいていました
これからはちゃんと眠れそうです
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