寒波がやってきて、去年より寒いなぁと感じていたけれどそこまで深く気にしていなかった

朝、洗顔をしようと洗面所の蛇口をひねったら水が出ない
トイレは普通に使えたので、最初状況がつかめず
台所の水道も問題なし

夫に話をすると、凍結してるのかもと言う
どうやら水道管の素材が違うらしい
トイレの管は下から来てるのだろうとのこと

当然、お風呂のシャワーも出ず
けれど昼間はそれなりに陽が出ていたので、夜は普通にお風呂に入れた

そして次の日もまた洗面所の水は出ないので、洗顔は軽く拭き取り化粧水ですませた

夕方、夜は寒いし早めにお風呂でもと思ってシャワーの水を出してみると、
シャワーの水圧がかなり低くて使えない

まだ凍っているらしい
暫くシャワーを出し続けても、何とかお湯が出てもまた水にもどるを繰り返す

水圧半分のシャワーと格闘し、なんとかお風呂を出た
それにしても寒かった
こんなことは経験したことが無かったので、
今までいかに恵まれていたのかを知りました

それにしてもトイレが使えてよかったな~

道路の凍結というほどでもなく、もちろん雪はパラパラと舞う程度で積もるほどではない
ここがこれだけ寒いのだから、他の地域はどうなのだろうなぁ

***
それとカウンセリングを受けました

Zoomカウンセリングという、このご時世だからこその感謝
本来なら高速使って県外に、1日かけてカウンセリングルームに行っていました
それがまた疲れる
HSPでピリピリしながら移動して、微妙に疲労感のままカウンセリングを受けるのですが、
家だからなんてリラックス!
ネット環境が不安定なのでそれが唯一の心配でしたが、
音も映像も問題なくホッとした

カウンセリングは、父の絶縁話だった
3週間ぐらい前のホヤホヤ話なので、リアリティーもあったと思います
少し気持ちも落ち着いていたので、泣くこともなく説明ができた

これは難しい問題ではなく、反抗期の娘と父の話
ただ幾分年を重ねてしまったが故、複雑になってしまった
本来なら親として反抗期を迎える子供と、それとむきあう親という構図で、
親は次第に子供を一人の人間としてむきあうのだけれど、
その行程を父は踏んでいない

男尊女卑の傾向もハッキリと自覚できるぐらいだったので、
私がもっと若かったならば気がつかなかっただろうことも、
違和感はすぐに気がつくし、顔色も伺ったりしないし下手にも出ない
それが父は気に入らないわけだ

プロバイダ契約のことで揉めたわけだけど、
私がわざわざプロバイダ契約の担当の人に電話するという想像すら、父は思いもよらなかったはずだ
父のついた嘘は私には許せないし、自分を守るためだとしても、滑稽すぎる
嘘のことは、カウンセラーさんに話しそびれたのが悔やまれる

今後、お父さんとどういう関係になりたいですか?と聞かれ
しばし考えた

今の段階では、顔もみたくない状態であることに変わりはなく
もし仮に父と話すとしても、何事も無かったかのように愛想を振りまくこともしない
あの時のことをホジくりかえしてしまうだろう
何故、嘘をついたのか真顔で質問するだろう
そして父はきっと『もういい』と逃げる

心のなかで父のことを卑怯者というレッテルを貼っているぐらいだ
家族と向き合うことも出来ない人
口に出したらきっと終わりだろうけれど…

思い出すだけでまだ腹立たしくなってくる

そういえば、母も子供の成長を経験していない
子供を大人だと受け入れられず、過敏に反応し、ふてくされる
あー、父も母も似た者同士じゃないか

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