主人の実家に行ってきました
父とのことで家族のことを改めて見つめ直すキッカケになり
結婚したことを心から幸せだと感じられるようになった
なかなか行けなかった義実家
お義母さんの料理が食べられるのが楽しみになっていました
もう実母の料理は二度と食べることが出来ないので、なおさら嬉しいです
今回も想像の範囲の量でした

筑前煮
あれ?お雑煮は?
写真を撮り忘れたけれど、お雑煮もそのあと出されました
安定の餅2個入り
今回は何故か餅の数を聞かれなかった
聞かれたら1個というはずでした
ちらしに餅に炭水化物満載です
お肉は、牛、豚、鶏のフルコース
私がハンバーグだと思っていたものは、どうやらつくねだと分かりました
今回は密かにタッパーを持参していました
いつも食べきれないので、持って帰る気満々です、笑
お義母さんはタッパーをみても普通に受け入れてくれてました
本当は小ぶりのお重を買っていたのですが、悩んだ末持っていくのは辞めました
来年は事前に持っていっておこうか?と笑顔で夫は言ったけれど、
冗談か本気かは、あえて触れないことにした
なんとなく本気っぽいんだよな~
そして驚いたのは、ビッグサイズのお重をそのまま持って帰るように言われたこと
タッパー持参した我々がちょっとハズいわ
私たちのために作ってくれたんだな、と
愛情を感じました
愛を感じられない私が、やっと人並みに人間らしい愛情を素直に受け入れられた
心の成長になったのかな…
タッパーの使い道は?安心してください
筑前煮と、ちらし寿司と、数の子で埋まりました
でもまだ終わらないんですよ
アンコ餅、残りの餅も持たせてくれました
アラフォー、アラカン夫婦にはなかなかの量なのだけれど、
数日は食べるものには困らなさそうです
数の子はご飯のお供に大好きなんです
あっ、タッパーに詰めて一段落した頃に、
ミカンとバナナが出てきましたとさ
ミカン一つだけいただきました

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