今年は何かを変えようと思いながら過ごしていました
不安や心配、取り越し苦労はやめて『今ここ』という感覚を取り戻す
地元から離れて生活していたときは切り替えられていたことでも、
今は常に身近感じる何かがあって、あ~そういうことかと気づいたりもしました
親のこととか色々、どこか気になってくる
かといって、何も気にしなくなったら、それはそれで冷たい…
心配する相手がいるというのは、幸せなことなのかもしれない
新しいことをしようと決めて、オンラインセミナーを色々と受けてみた
数えてみたら1ヶ月で4件
人に会うだけでもそれなりに刺激になるし、
オンラインなら結構良いかも!なんて思ったときもあったけれど、
結局、刺激になる
その日を待つまでの心の準備とか、色々と神経を使っているようだ
気持ちをパッと切り替えられず、暫く引きずる
けしてマイナスにとらえているわけではないけれど、
どこかの片隅にそのときの感覚がしばらく考えてしまいそう残るということです
多分、自律神経とか神経系とか、良く分からないけれど、
強い部分があるのだと思う
普通に買い物に出かけて帰ってきたとして、一般的には日常の1ページに過ぎないことだけど、
HSPの私にとっては、目から耳から得るエネルギーや情報をたくさん受け取ってしまい
ものすごく消耗するので、家に帰ったらまず一人になって心を静めます
一人になる空間が絶対的に必要で、これを知っていたら
人生はもっと楽チンだったのに…
家庭環境も、私の部屋はない生活でした
常に母の干渉があり、狭い家だったので、
家にいるときは家族が何をしているかが耳にはいってきて、
それが辛かったことをここ10年ぐらいで分かりました
私はいつも不安定でした
繊細だと言われ続け、危うさもあったようでした
けれど、私はただただ感受性が強いだけで、
たぶん、周りに私のような人は少数派ながらいるだろうなと今更ながら思う
私を静かな空間と、一人にさせてくれること、何も言わず見守る人がいてくれたなら
と、贅沢なことを思ったりもして…
しかし神様は見捨てはしなくて、それがようやく今、手に入っている
これはスゴいことだ
私と夫は、家にいながらそれぞれ別のことをして過ごすことも多く
同じ空間にいることで、自分に集中できなくなるので、
今の生活を気に入っています
夫は私とは真逆なので、誰でもウェルカムなタイプだけれど、
それでも自分と向き合う時間は必要だと思うので、
私にとって良いだけじゃなくて、夫にとっても今の生活は良いと思ってます
まずは自分がどうしたいかを考えるには、家族や現実を取っ払い、自分に集中
毎日繰り返して、引きずらないようにリセット
先月はそれが徐々に崩れそうになりました
考えることが多すぎて、殆ど絵が描けなかった
でも面白いことに、毎日絵のことを考えていて、
考えない日はありません
それぐらい、私にとってとても大きな存在なんだなぁと嬉しくなる
HSPじゃなかったら得られない感覚とか、心の動きがあって、
そこを日々感じて、受け止めそこから逃げない
…というか、逃げられないというのが正しいのかな
『まあいいか』が私には出来ない
考えるときはそれを阻むことをやめ、思考が流れるまで続ける
疲れたり行き着いたら、自然と収まる
私はいつも何かを考えてるよと夫に言うと
夫はそうではないようだ
日常生活のなかで考える範囲のことはあるけど、
深掘りはしないそうだ
じゃあ私は、一体何者なのだとそこでまた疑問が生まれる
他の人はどうやって生きているのだろう
私みたいに、思考が忙しいことはないのだろうか
もしくは考えることが怖いとか、制限してるとかあるのだろうか?
うーん、答えはたぶん、出ない
***
↑1ヶ月前から保存してた記事
何もする気がおきなくて、気がついたら1ヶ月近く経っていました
2ヶ月ぐらい意識を変えたり、エネルギーを新しいことに注ぎすぎたせいで、
ちょっと疲れてしまい、心を休めるために時間を使っていました
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