我が家の周りは、ミカン畑です
ある日、洗濯を干していたとき、ミカン畑で作業中の男性に
『○さん!』と話しかけられました
あっ、名前を覚えてくれてたんだ
ベランダにミカンを何個か置いてくれました
『形は悪いけど食べて~、時々作業にくるからウルサイかもしれないけどすまんね~』
名前を覚えてくれてること嬉しいし、
もちろんミカンでテンションが上がった私、笑
一言声をかけてくれてると、騒音にもおおらかに受け止められます
草刈り機の音は高音で耳の奥っていうのか、結構響いてくるので、
自然が豊かなこの場所は、いろんな所から時々聞こえてきて、ただ耐えるのみでした
人の気配がするだけでも、意識してしまって疲れてしまいます

また別の日には、ちょうど買い物から帰ってきたときに
駐車場でお見かけして、向こうからお辞儀をしてくれました
私の方は、マスクをしてたのでお辞儀で返しただけだったけど
なんか嬉しかったな
マスクの下は笑顔になった
私は田舎特有の人付き合いが苦手で、自分から近づいていくことが難しいけれど、
時間はかかるかもしれないけど、こうやって少しずつ地域に馴染んでいくのかなって思う

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