人生は小さな選択の連続(だったかな?)と言うけれど、
その時は分からないし、これで良かったのかなと小さな未練もあった
けれど、振り返ったときに、気づかされることがある

去年の11月の引っ越しのタイミング
今後の人生を左右する選択だった

そろそろ帰ろう
夫婦の共通の認識だったように思う
私は、可能ならもっと居たかった
楽しいからという理由なのだけど…

でも、経済的に「時期はきた」と感じた

そして、コロナが世界で共通の問題になっていって
自粛の境界線がどんどん狭くなっている
県外にも行けない
そうなったときに、別の怖さがやってきた

もし、あの時引っ越さなかったら…
知り合いも居ない、経済的に苦しくなってくる
地元に帰省も出来なければ、引っ越しも出来ず
2、3年先になったんじゃないかと思う

もちろん、今が経済的に安定しているかといえば、肯定はできない
会えないけど、友達もいて、家族もいて
メールや電話があるから距離なんて関係ないんだけど、
県外にいるのとでは、安心感が違う

近所の人にミカンを貰ったりとか、
大家さんは家のことを気にかけてくれていい人だし、
家の周りは基本的に静かでのどかだし、
以前のストレスは減った

ニュースは胸を痛めることばかりで、
現実って厳しいなと感じたり、
不安はもちろんある
家にいるのはいいのだけど、
除菌やらなんやらで、神経を使いすぎてすごく疲れる

けれど、この厳しい現実に飲み込まれてはいけない
悲しい気持ちというのは自然のことだけど長引かないように意識している
あと、怒りとか不安に、強いエネルギーは注がないようにもしている

何度も何度も、切り替える
朝起きるとき、眠るときに、心地のいい状態にしておく
それでも、何となく寝不足になるときも多い

***

直感ってすごいなと思わずにはいられない出来事だった
何だか分からないけど、揺るがない何かが心の奥からわいてくる
これからも小さな選択はたくさんある


***

それと、車のナンバーを早めに県内ナンバーに変更しておいて良かった
県外から来たと誤解されかねない
それも安堵のひとつだったな

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