母は一目をすごく気にする人でした
そして、心配性で常に将来の不安を抱えていました
母のことをイメージすると、イライラして感情的になる姿ばかり浮かんできます
その一方で、少女のように無邪気で明るい面もありました
子供は親をご機嫌をとります
笑顔にしたくて頑張ります
知らないうちに、私は人の顔色を伺う人生をおくっていました
人の表情や空気にも敏感で、その場の雰囲気が瞬時に察知できます
ですか、私のアンテナは明るくポジティブなものより、
怒りやイライラ、悲しみ、ストレス…といった方向のものをより拾い上げてしまうようでした
だから疲れます
そして、音や光、臭いにも敏感
今は自粛中、逆に私はストレスから離れることができています
家にずっといてストレスだと感じてる人が世の中に沢山いるというのに、
私は一体何なんだろうと不思議な気持ちになってきます
一人になることによって、集中力も高まるので、
ここでようやく絵を描く準備が整います
この作業がいつも大変なのです
まったく外に出ないわけにはいかない
それに、さすがに私もずーーっと社会と関わらないのは、マンネリ化してしまいます
適度に外の世界と繋がることも大切
いつも、バランスが大事なんだなぁと思います
でも、そのバランスは一人一人違います
自分の幸せを、他者が感じることができないことと同じように
自分がどうすれば心地良いかは、自分で見つけてあげるしかない
毎日のように色んなことを考えてます
午前中の瞑想時間はとても大事になっています
***
自分の作品の価値を決めるのは、まずは自分
そう教えられてるような気がする
自分のしていることを、自分が信じないで誰に届くのだろうか…
金額を決めることは、本当に難しい
新しいステージがやってきたんだなと感じています
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家の玄関の野草は、ユキノシタだろうか?
天ぷらで食べたことあるけど、自信がないので鑑賞だけにしておこう

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