咳止めの薬のお陰で、夜やっと眠れるようになった
上向きになってきていることを実感しています

そして、身体が絵の方に向きました


ペインティングナイフって、もう何が正解かわからなさすぎる
持ち方、力の入れ具合、動かし方、絵の具をどれぐらいのせるか、角度等…
神経を集中させて…
全体を観察、一点を見つめるを繰り返します

この瞬間が、この時間が
ほんとうに大好きです

大袈裟にうつるかもしれないけど、
生まれてきてよかったと心の奥から沸き上がってくるんです

毎日が自問自答、禅問答のような繰り返しなのだけど、

描けなかった長い年月
もっと早くに取り戻せればよかったのにという後悔と
時間が必要だったんだという答え

本気で絵に向き合うようになってみて、やっぱりそうかと妙に納得するところもある

こんな繊細な作業、怖くて出来なかった

絵を描くということは、自分の心の弱さと向き合うことになる
色んな感情や想いが押し寄せてくる
そこからはもう逃げられない

過去のこともそうだし、自分自身の生き方そのものを
常に問いかけてくるからだ

楽な方を選んでもいいのだろうけど、
表現することが堪らなく嬉しいから、手離したくない

主人に理解してもらうこと、協力、努力も切り離せない

絵を描く状態、メンタル面を整えるために
どう過ごすか、

どう自分が生きていきたいかとか、
どうなりたいのか、

結局自分自身になってくる

それに加えて、私は感受性が強く、エネルギッシュである

世間、社会、世の中、家族、
バランスを取っていくのが、本当に本当に大変です

人は最後は一人であるということを受け入れたからだと思う
どんな自分も許せるようになってきたからです

ずっと「一人」「私」ということがテーマでした

一人になることは、絵を描くときに絶対的に欠かせないものです
気分転換に外に出るとか、人と会うとか言うこととは真逆の世界です

これは私にとっては、なのですが、

人のエネルギーが、表現していくことに邪魔になってしまいます
そういうの関係ないという人が大半なんだろうけど、

そういう世界に、私は自ら飛び込んでしまった
そして、それがすごく落ち着くし
自分が特別な人間だと思える

そういえば、HSPが内向的、メンタルが弱いという人もいるけど、
それはちょっと違うんですよね

感受性が強く、繊細で動揺もしやすいので、そう見える場合もあるんだろうけど、
器がしっかりしてないと、簡単につぶれてしまいます
この世に生きているということが、すでに強いんですよ

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