今、めんどくさい感情がわいている

ただ受け止めるだけのものは、
心に負荷がかかり、感情が分からなくなる
争い事を起こさないように、いい子でいる自分

自分は苦しく、愚痴るようになる
周りが幸せに見える、人と比べる
人の足を引っ張るようになる
人の幸せが喜べない
悪口の連鎖

そして悪循環に陥る

本当は望む自分じゃなかったと気づく
愚痴は、人を苦しめてると言うことに気づく
愚痴は何もスッキリしないと気づく
幸せを喜べない自分が悲しいと気づく
自分に嘘をついていたことに気づく

自分らしく生きようとするも、
うまくバランスがとれず人を困らせる

次第に周りの愛情、自分の中にある愛に気づく

結局、行き着くところは子供時代や親なのだと何度も気づく

親と向き合い始める
我慢し続けるのはやめよう
正直になろう
生きる力を信じよう

本音を言ってみる

怒りと罪悪感で苦しむ ←今ココ

言わなければストレスが続く
言ったら言ったで、ジレンマに陥る

これは精神的な自立にむけての戦いなのだと思う

私は親と言う荷物をおろそうとしている
だって私は母親のお母さんじゃないから

今までと様子が違うぞって暴れてるんだと思う

それに、どうする方法が母にとっていいのだろうかと真剣に考えるようにもなった
どこまで手を貸すのがいいのか、考えると答えがうっすら見えてくる
焦りが少し消えてきた気がする

最近は、朝まで眠れないとか、
胸が苦しくて、朝起きる気力がないということも減ってきた
そんなときは目を閉じて、何度も深呼吸したり
今私は何をすれば楽しいのか、どうしたいのか集中させてみることにしている

そして、外に出ることにした
写真を一杯とって、思い出をたくさん作ろうって決めた

考えてるだけで楽しくて、朝が待ち遠しく、
出掛けた日の夕方は、次第に現実に引き戻され、胸がざわつく
何だか落ち着かない
電話が鳴るとドキッとする

ある日ふと思った
もし、こんな風にならなかったら
今も私は外に出れず、将来に不安と心配で動けなかっただろう

どんな状況とて受け取りかた次第で幸せにも不幸にもなりうる

やっぱり母には感謝なんだ

背中を押してくれてありがとう