昨日、録画していたゴールデングローブ賞を見ました

6才のボクが、大人になるまで

という映画が気になってます
助演女優賞は、パトリシア・アークエット
彼女のスピーチはとても感動的で
涙無しでは見られませんでした

パトリシアは、ミディアムというドラマの主役で
最初はレンタルして見ていて、大ファンになりました

そして、ゴールデングローブ賞を見ながら
何度も涙が出ました

それからと言うものの、涙腺がゆるくなり困っています
そこで、ハッと我に返るのです

母の病気のことで、私は親の役割を自然としていたことに…
子供の頃から担っていた役割をまた背負ってしまっていたのです
感情がわいてこず、絵を描くことも楽しくなくなり
感謝の気持ちも薄れ、迷いのなかにいました

今は、生きているなあと実感できるのです
感情に蓋をしてはいけないなと学びました
自分らしさとは、常識を越えたところにあり
それは、周りが決めることではなく
自分で堂々と受け取っていくものです



「祭のあとの静けさ」

2014,12,13

この絵は、感情を忘れていた時期だったように思います
脱け殻のときだったけれど、
心の奥では、沸々とした怒りのようなものを感じ取れます

離れてるみてみると、面白いなあと思いました