熊野花火大会の翌日は、軽く観光しながら帰宅しました。


朝一で訪れたのは

「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」



なんと!

無料でウミガメを見られます飛び出すハート


小さな赤ちゃんウミガメから大きなもの、普通にミシシッピアカミミガメまで!

大小さまざまな亀がいました〜


かわゆ。






確か300円?で餌やりも出来ました。



お土産も豊富で、定番のクッキーもたくさん置いてありましたし、地場のジャムやみかんジュースなどもあって、見ているだけで楽しかったです。

しかも極め付けが、どれも安い!!


九州旅行に行った時も思ったのですが、田舎のお土屋さんはお値段が良心的で、本当にありがたいです。




一通り楽しんだ後は、併設のレストランへ行きました。


ここがもーーーーーめちゃくちゃおすすめ!!



とにかく安くて美味しい!!!

ボリュームもあって、コスパ神◎



わたしは、地魚フライ定食にしました。

恐らくサーモン、マグロ、鯵が入っていて、どれも揚げたて。

肉厚で臭みもなく、美味しかったです。

ご飯の量も、今時では珍しいくらい多かったです。



旦那は漬けマグロと干物。

こちらも美味しかったです〜目がハート

マグロが新鮮!!

ここだけの話、那智勝浦のマグロより安くて美味しかった…笑


子供達は、マグロ丼、カレーライス、うどんを食べました。

マグロ丼やカレーは、メニュー表には単品のように書かれていましたが、大きなサラダやお味噌汁もついてきてとってもお得でした目がハート

嬉しーー!



大満足のランチのあとは、少し観光。

「花の窟神社」へ!


厳かでした。



大変歴史のある神社で、世界遺産です。


日本書紀より

天地開闢において神世七代の最後に伊弉諾尊・伊弉冊尊ともに生まれた。
国産み・神産みにおいて伊弉諾尊との間に日本国土を形づくる多数の子を設ける。
その中には淡路島隠岐島からはじめやがて日本列島を生み、更に山・海など森羅万象の神々を生んだ。
伊弉冊尊の神逝り後、妻に逢いたくて黄泉国まで行った伊弉諾尊に死後の姿を見られたことを恥じて、逃げる伊弉冊尊を追いかけるが、黄泉比良坂(現:島根県東出雲町)で伊弉冊尊が道を塞ぎ、伊弉諾尊と離縁する。
その後、伊弉冊尊は黄泉国の主宰神となった。日本書紀の一書では三重県熊野市有馬の花窟神社に葬られたと記されている。




そのあとは、500円もするソフトクリームを二つ買って小競り合いながら食べました笑