最近、はまっていることの1つに、
直観力を磨く!!!
があります(^^)/
きっかけは、これ。
『直感と論理をつなぐ思考法』
この本、本当におもしろい!!です。
これからAIがどんどん進化し、人がやっていることを
やってくれる時代になっていくわけです(・ω・` )
私はコンピューターも大好きなので、
この流れにマイナスな感情はあまりないです。
とはいえ、このままコンピューターに押されてばかりいられぬ!!
ということで、この本にある「機会にはできない思考」的なものを
育んでいこうじゃないか!!
と、思ったわけです。
本の中には、直感を鍛える、磨く、感じる、などなどの
メソッドが書かれています。
”とりあえず、できそうなものからやっていく”
がモットーな私は、さっそくコレをやってみることに(^^)
本の1文に、「センスを磨くなら美術館などでアートを鑑賞する」と
発見!!
これなら、簡単にできそうだ( ̄∀ ̄)シメシメ
で、行ってきました!!
箱根にある岡田美術館で9/26(日)まで開催している、
『カネ屏風展』です(^^)
どこまでも、「カネ」・・・
ではなく、「キン」です(/ω\)
こちらの美術館、比較的新しくとてもきれい。
私は、美術的な芸術には、ほとんど興味がありません。
しかし、嫁は好きなんですよね~、美術館が。
なので、今回は嫁が選んでくれた美術館ですよ(*゚▽゚)ノ
1F~5Fまである、岡田美術館ですが、
1F:中国陶磁・青銅器・韓国陶磁
2F:日本陶磁・和ガラス
3F:特別展(金屏風展)
4F:日本絵画・書跡・漆芸
5F:仏教美術
となっています。
最初は、直観力を鍛えるために真剣に見ていたんですよ。
「何か新しい発見があるのではないか・・・」
「斬新なアイデアが浮かぶかもしれない・・・」
ただね・・・、1フロアがまぁまぁ広い!!
金屏風展にたどりつくまでに、疲れちゃった(´·ω·`)
美術館の入場券を持っていれば、無料で足湯を使用できます(^^)/
人生で初めて美術館なるものを体験しました!
今回は、陶磁をたくさん見たので、次は絵画を見たいですね!
金屏風は、年代を見る度に
本当に、この屏風はこの時代を生きていたのか・・・
と、思うと鳥肌がたったり、
詳細まで描かれているのを見ると、
どのくらいの時間がかかったのかな、とか
どんな道具を使っていたのかな、とか
考えました。
現代は技術の向上のおかげもあり、イラストも
パソコンを使い、細かものも比較的容易に
描けるようになっていると思います。
しかし、この時代はパソコンや道具も今よりも
発達していない中で、こんなに細部を描く、描ける。
これが、アナログだからこその直観力なのかもしれませんね。
あなたも、たまにはアナログに戻り刺激をもらってみてはいかがでしょうか。
おもしろかったでーす(*゚▽゚)ノ
岡田美術館さん、ありがとうございました!





