こんにちは!
子どもとママさんたちの夢を叶える!
メンタル応援コーチ 伊藤ちかしです(^^)
昨日は、急にチキンライスが食べたくなり、嫁にリクエストしました。
私がチキンライスをあまり好きではないと、思っていた嫁に、「珍しいね」と言われたので、嫁が作るオムライスはおいしいから好きだよ、と伝えると、緊張してきたと言い、嫁がこんなつぶやきを…
「いつもみたいに、上手く作れるかなぁ…」
はい?
え、そんなふうに思うんだね(笑)って思いましたよ(^^)
おいしいから好きという言葉が、プレッシャーとなるとは。
人って、おもしろいですよね。
私にはない感性で、いつも驚かせてくれる嫁。
今まで食べたチキンライスを、おいしいと言っているから、同じものを出さないといけないという気持ちと、期待に応えてたい気持ちが、そんな心配を生み出したのかな?(笑)
急なリクエストに、嫌な顔一つせずに、むしろ、おいしいチキンライスを提供しようと、考えてくれている嫁に感謝ですよね(^^)
今回のように、言葉に出でくるとお互いの価値観の違いや、感じ方の違いが分かりやすいのですよね。
ただ、人によっては言葉にするのさえ心配し、溜め込んでしまう方もいます。
人の優れた脳は、これを思い込み化し、習慣化させていきます。
こうでなければならない、っていうように。
この閉ざされた心配の思い込みは、子どもたちや旦那さん、もしくはママ友たちと、なんだか居心地が良くないわ~、とか、あの人は分かってないって、感じてしまう原因になっているのかもしれませんよね。
コミュニーケーションは、大事!
多くの方は、そう感じていますよね!
いつもじゃなくても良いので、相手との価値観や感じ方の違いを意識しながらコミュニーケーションをしてみてはいかがでしょうか(^^)

