こんにちは!
応援した人がいる人のエネルギーチャージャー
応援コーチの伊藤ちかしです。
この、『お・も・な・し を受けて感じたこと』シリーズ、前回の2をアップしてから、少しときが経ってしまいましたね^_^;
[前回の記事]
書きたい事が多すぎて、数回に分けて書いています(^^)
今回はいよいよ、禊ぎ(水行)のお話です!
12:30から始まった合宿も、あっという間に20時過ぎ。
ついに、水行をする準備が始まります。
3月とはいえ、夜の8時ともなれば一桁の気温ですよ〜。
川に入る時の格好は、事前にネットで検索した通りのフンドシ。付け方すら知らないです。
もちろん女性の方は、フンドシではないですよ(笑)
正直、なぜフンドシなのか解せぬ。ところはあります。
一番全裸に近い格好?ってことなのか、パンツはさすがにね〜ってことなのか、女性と同じ格好でいいんじゃないの?とは思いましたね。
女性は、短パンに上衣ははっぴみたいな着物を着て入るのですが、ここは選ばせてもらえるとありがたいですかね。
そんなこんなで、人生初のフンドシですが、普通のパンツが良いなと思いましたけど、周りの方の中には、初めて付けたけど超良い!!やみつきになる!という方も(笑)
この禊ぎ、私にとっては別な意味でのチャレンジでもありました。
私はちょうど30歳の頃、大きな手術を受けていて、体に目立つ手術痕が残ってしまいました。
それ以来、銭湯やプールや海。今まで行けていたところに行けなくなってしまったんですよね。
でも、禊ぎはやってみたかった。人生は一度しかない!どうする、どうするってずーっと悩みましたよ(笑)
合宿に行く直前まで、上にも着るものあってくれ!と願ってましたからね。
その思いは、到着後すぐ打ち砕かれましたが。
合宿で必要な資料とともにフンドシを渡されたので。
そして、開き直ってフンドシになった後、フンドシ姿に洋服を着て川まで歩きます。
わくわくしましたね〜(^^)
川岸で洋服を脱いだ時、みんな人のことなんて構ってられないくらい、ガタガタでしたね。
よって、私の手術痕など誰も見ていないのですよ(笑)
無駄な不安に、無駄な心配でした。
準備体操のような儀式の後、黙って入るとキツイので、気合いの文言。『流汗鍛錬』と言い続けながら、川の中に。
腰のあたりまで、入ったら、『えーいっ』と掛け声を合わせて、一斉に肩まで浸かる。
震えが止まりません。
冷たい感覚が体を支配します(笑)
ただ、これコツを掴むと寒くなくなることに気がついたんですよ。
意識を遠くに持っていくって言うんですかね。
感覚的な話になってしまうのですが、体の力を抜いて、寒い冷たいから意識を遠ざける。
そうすると、さっきまで震えが止まり、体の周りが温かくなったような気がする…のです。
意識を冷たい寒いに気がついちゃうと、また震えちゃうんですけどね(笑)
おもしろいですよ!
無事、水行を経て、きれいな体になりました!!
ありがとうございました(^^)
やってみないと分からないことは、たくさんあります。
結果が分からないから、不安や心配があるのは当たり前ですよね。
ただ、その不安や心配は確かなことなのでしょうか。
人生には正解は、ありません。
やってみるまで、残念ながら分からないのです。
以前、記事にしていますが、それならやった方が断然得られる事が多いんです。
体験は貴重な経験値となり、人生を豊かにしてくれるんですよ(^^)
[過去記事]
とは言っても、寒空の中、川には入りたくなーい!
という方に…
コーチング講座がおすすめです!
川に入らなくても、自分の在り方、物事の捉え方を見直す事ができますよ(^^)
あなたの可能性にフタをしてしまっているのは、あなた自身かもしれませんよ。

