色んな角度から、たくさん悩み抜いた末の決断の事と思います。
組織にいたら大なり小なり、問題はどこにでもありま
すが、
こんな深い歴史があっての劇団だったのですね。
続けて欲しい
辞めないで欲しい
ほとんどの人はそう思うでしょう。
私もどこかにそのようなモヤもあります。
いま、時代が変わり、
昭和世代の人間は働きにくさを感じている人が沢山いるのではないでしょうか?
私が勤務するベーカリーの親会社は大手の鉄道会社
何かと新しい風が好き。
時代の先取りも好き。
でも、
「変化を恐れるな!」と熱く語る昭和の上司が、
一番変化や新しい風に馴染めていない気がする。
変化しない環境は、それはそれは楽で働きやすいけれど、
今は、自由な発言や少し厳しい発言も、相手の捉え方によってはすぐにハラスメントになり、
コンプライアンスに連絡がいく。
コンプライアンスのハードルの低いこと。
若い頃、職場で上司から、
気にいらなければ物を投げつけられ、
泣きながら働いてきた私は、
指導する立場になった今、
常に、今ので良かったのか?
大丈夫だったか?
厳しすぎたか?
と、自分に問いかけることが多くなった。
こういうのばかり気にしすぎて上司が統率取れなくなって水面下でのトラブルも増えた気がする。