昨年末、結局書けなかった記事。
とりあえず、忘れないように書かなくちゃと思って
アップします![]()
11月27日の日曜日、日曜参観からバレーボールの引率という
ちょっとハードなスケジュールをこなした日、
少し寝不足を感じながら月曜日を迎えました。
朝、起きたら、なんか音が聞こえにくい。
耳の奥に水がつまったままのような違和感。
疲れていると耳鳴りしたりもよくあるので、
そんな感じかと思っていたのですが。
次の日も症状は変わらず。
普通に話していると聞こえないわけではないんですが、
何人かの話し声が混ざると
ごっちゃになってわからない感じ。
そして、少しめまいもありました。
なんだろう、この感じ???
寝たら治る!
と思って早めに寝てみましたが、
次の日もまったくよくなりません。
結局、水曜日、耳鼻科に行くことにしました。
近くの医者は木曜日が休診だったので。
この時点で期待といっちゃあ不謹慎ですが、
これがあの、突発性難聴ではないのか?
と思っていました。
おお~、ノリ君と同じ病気なのか~!?
で、耳鼻科にいきまして、
聴力検査と、ごっついゴーグルみたいなのかけて
ぐるぐるするという検査を受けました。
診断されたのは、なんかはっきりしませんが。
8割、メニエール。おそらくこっち。
2割、突発性難聴。
2割って何? って感じですが、
どっちかだけを治すのは効率悪いので、
両方治していきましょうと
いろいろ薬を出してもらいました。
錠剤がブレドニン、突発性難聴のお薬。
右のでかいのがメニエール用の飲み薬、イソソルビド。
こちらがもう、苦くて飲みにくいんだ~と
お医者さんからも薬剤師さんからも脅されました
が、そこまででもなく。
お医者さんが言うには、メニエールからくる難聴もあり、
難聴からめまいがするということもあるので、
はっきりどちらか特定するのは難しいとのことでした。
ただ、発症してから受診するのが早かったので、
どちらにしても投薬治療で治りますよとの力強い励まし
まじめに薬を飲みました。3日後ぐらいにはかなり
症状が改善してきました。
1週間後の受診、また同じ検査を受けましたが
ほぼ完治ということで、
あとは徐々に薬を減らしていきましょうという
ことで病院通いは終わりになりました。
難聴の薬は飲みきりました。
メニエールの薬は2週間分。
その後、ひどい頭痛に襲われるようになり。
はじめは寝違いかと思ってました。
今までに感じたことのない
表面的に、つかまれるような痛みです。
これが3日続いたもので、副作用と違うかなあ。。
と不安になり、
イソソルビドのほうは勝手に中止。
すると頭痛もなくなり、私のささやかな闘病は終わったのでした。
原因は何でしょうかと医者に聞いてみました。
ストレスもあるし、
疲れや冷え、寒暖の差も原因になり得るそうです。
ストレス。。。
このころの一番のストレスは、
倉敷公演、広島公演に行きたい!!との葛藤でしたが
今までは疲れても寝れば治る!私でしたが、
そろそろそんな馬力もなくなってきたのか~![]()
結局、突発性難聴だったかどうかもよくわからないのですが、
つらかったのは、ノリ君の歌を聴くと、
ベルカント部分が耳の奥でものすごく響き過ぎて
聞いていられなくなっちゃうということ。
同じ症状だったかどうかももちろんわかりませんが、
歌っているご本人がこうだったら、相当つらかっただろうなあ
・・・と勝手に同情していました。
とにかく、疲れは早めに取ること。
それでもダメなら、早めに医者へ行こう。
四十路を楽しく生きるために、
まずは健康第一です![]()
