連休明け、やっと自由だ~ビックリマーク


というわけで、映画を観ることを決意。
前から気になっていたレミゼを観ることにしました。


天王寺では早い時間に始まる回がないので、
なんばパークスまで足を伸ばすことに。


泣ける映画、と評判だと敬遠しがちなのです。
気持ちとしても、絶対、泣くものか!
ぐらいの覚悟で行ったのですが。

いや~
見事に泣いちゃいましたしょぼん

ハンカチ出してなかったので、
困りました。



子供のころ、何度か読んだ話です。

ジャン・バルジャン物語 とか、

あゝ無情 というタイトルで。



あの頃は、おとぎ話みたいな感覚だったのかな。
ジャン・バルジャン、すっごい!!
みたいな感覚。



さすがに大人になって観ると、
ジャン含め、いろんな人物の人生の重みが理解でき、
感情移入するところが多くありました。


ラッセル・クロウが融通のきかない
ジャベール警部を演じていて、
私的にはこういう悪そうな恰幅のいいオジサマが大好きなので、
勝手にキュンキュンしながら見てました。


でも、歌が。。。


ご本人が歌もやっておられるんですよね?

普通にうまいので、なんか味がないというか。

その瞬間、ちょっと冷めるあせる



1人で歌うシーンというのが、私はあんまり好きじゃなかったです。

台詞でええやん~ってつい思っちゃう。


でも、恋する二人の歌に、それを見守る人、

みたいに思いが重なっている歌ってよかった音譜



大勢の歌は、もちろん迫力!

これ、舞台で見るミュージカルはすごいだろうなあ。



映画は高さ、低さを感じさせる映像が効果的に使われていて、

映像ならではの迫力がありました。


映画で観ておいて、よかったドキドキ



帰りに、そそくさとパンケーキナイフとフォーク

photo:01
いちごが~
クリームが~

大変おいしかったです音譜